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赤ちゃん用おしりふきシート VS タオル。どちらが良い?

赤ちゃん用おしりふきシート VS タオル。どちらが良い?

便利なアイテム

今日の社会では、お母さんは長い時間を自宅の外で過ごすことが多いです。そういった状況を考えると、持ち運びの便利さと使い勝手の良さの点から見て、赤ちゃん用おしりふきシートはお子さんのおむつを替えたり手や顔の汚れをふき取ったりする際に役に立つ非常に有用なアイテムだと言えるでしょう。実際に、アメリカでは86%以上の母親が、「自宅外でのおむつ替えに赤ちゃん用おしりふきシートをいつも使用している/使用することが多い」と回答しています。

お尻や手や顔をきれいにする方法は他にもありますが、おしりふきシートが選ばれる理由の一つは「便利さ」―タオルと水に比べて外に持って行きやすい―という点にあります。ポンとふたを押せば開く容器に入っていることも、この「便利さ」に一役買っている要因でしょう。持ち運びも簡単なので常に手の届く位置に置くことができ、また片手ですぐに容器を開け閉め出来ます。

環境保護の点から見ても持続可能な解決策

赤ちゃん用おしりふきシートの使用は、水とタオルで赤ちゃんを優しくきれいにするというその他の方法と比べても地球環境に悪影響を及ぼすことはないので、赤ちゃんのいるお父さん・お母さんは安心して使用できます。2010年に、不織布およびその関連産業に関する国際協会である「ヨーロッパ不織布協会(EDANA)」は、赤ちゃん用おしりふきシート、タオル、脱脂綿が環境におよぼす影響を把握するため、それぞれを比較してライフサイクル評価を行いました。

この評価では、原材料の作成、製造、消費者による使用に至るまで、製品の寿命期間全体について、および廃棄によって自然環境に及ぼす恐れのある潜在的な影響についての検討がなされました。 その結果、赤ちゃん用おしりふきシートとタオルの潜在的な環境影響は同程度であり、自然環境に関して言えばどちらも脱脂綿より優れていることが分かりました。

おむつ替えの習慣や実際の作業のことも考えれば、自分の子供にどの商品を使用するのかについて母親にはそれぞれ違った意見があります。しかし、そういった個人的な好みは別にすると、「パンパースセンシティブ」シリーズのおしりふきシートは、「赤ちゃんの肌への優しさ」および「お母さんにとっての使い勝手の良さ」の点から見て、昔ながらにタオルと水で洗うよりも製品として性能が優れていることが示されています。性能が良い上に、おしりふきシートはタオルや水と同じくらい環境にも優しいのです。

肌に優しい

何年もの間、「パンパースセンシティブ」シリーズのおしりふきシートはタオルと水で洗うよりも肌に優しく、安全で効果的な洗浄用製品であることが証明されてきました。

2001年に皮膚科学雑誌「Dermatology Nursing」で発表された臨床証拠として、「パンパースセンシティブ」シリーズのおしりふきシートは一般的な木綿のタオルと水を使用して洗う場合よりも肌への刺激が少ないことが分かりました。この発表内容は今日でも依然として変わらぬ事実として受け止められており、それは現在進められているパンパースの臨床作業においても実証されています。

2009年に発表された新生児学臨床研究では、新生児集中治療処置室(NICU)において、パンパースのノンアルコール性・無香料性のおしりふきシートは脱脂綿と水を使うよりも赤ちゃんの肌の健康を維持するのに役立つ商品であることが示されました。

このNICUにおける研究では、低体重出生児と満期出産児の双方を対象におしりふきシートを実際に5日間使用したところ、脱脂綿と水を使用した場合に比べて赤ちゃんの会陰部分に紅斑(赤み)の発症が少ないことが分かりました。肌に優しく刺激の少ないパンパースの赤ちゃん用おしりふきシートには、主に次のような特徴があります。

  • 布のような柔らかい基底構造
  • 肌の状態を整える皮膚軟化剤
  • 汚れを分解して拭き取りやすくする低刺激性界面活性剤
  • 肌の自然なpHバランスを回復させるのに役立つpH 緩衝システム

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