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おむつ漏れ:正しいサイズのおむつを着けて漏れを防ぐ

おむつ漏れ:正しいサイズのおむつを着けて漏れを防ぐ

正しいサイズのおむつを選ぶ
おむつが赤ちゃんにぴったり合っているかどうかはとても重要です。ご承知のとおり、赤ちゃんは一人一人、大きさも体型も異なります。ですから、洋服と同じように、おむつのフィット感は赤ちゃんそれぞれです。パンパースでは、数千人の赤ちゃんの足、お尻、ウエストのサイズを計測し、ぴったりのサイズを作ろうとしています。

パンパースのおむつサイズは体重別になっていますが、体型は赤ちゃんによって様々であるため、サイズ間でオーバーラップするようにしています。大抵の場合、赤ちゃんの体重が該当するサイズのおむつを使用しますが、赤ちゃんはそれぞれ体型や大きさが異なるため、体重とは、ずれているサイズのおむつを使用しても、もちろん問題ありません。お母さんの判断でご使用ください。そのサイズで合っているか確認する:乳児用、ハイハイ赤ちゃん用、ドライ、ドライエキストラ.

おむつが合っているか確認する
おむつの形が真っ直ぐで、赤ちゃんに均等に着けられているのが理想です。次の点を確認してください。

  • おむつはおへそのすぐ下で、ウエスト部分がピッタリ。
  • 足周りが、足とお尻をきちんと覆っている。おむつを着けた後、足周りに指を入れて一周させ、裾がきちんと外に出ているか確認します。裾が内側に入り込んでいると、漏れの原因になります。
  • 伸ばす:色の付いたゾーン(ウエストバンド)にテープを対称的に留める。パンパースのおむつは赤ちゃんの体型や動きに合わせることができるよう、サイドに余裕があります。

なぜ漏れるの?
おむつが小さ過ぎると、おしっこの量に比べて吸収材が十分で無いため、漏れの原因になります。現在使用しているおむつサイズの上限に近い体重になってきたら、そろそろもう一つ大きなサイズに変更しましょう。おむつが小さ過ぎる場合のその他のサイン。

  • おむつがお尻を完全に覆っていない。
  • ウエストや太腿が赤くなっているのは擦傷です。
  • おむつがびしょ濡れになっている。

おむつのサイズを大きくすれば、吸収材も増えるため、保持できる汚物量も増えます。ただし、サイズが大き過ぎても漏れる原因となります。ウエストや太腿にぴったり合っているかどうか、指をぐるりと入れて隙間が無いか、きつ過ぎないか確認します。 緩めの方がいいと思われるかもしれませんが、隙間があると漏れてしまいます。

恐怖の噴出を防ぐ
全てのお母さんにとって一番の恐怖、それは赤ちゃんの身体、服、髪、それにお母さんまでウンチまみれになってしまうことです。おむつの後ろ側の封印が解かれた時、恐怖の噴出が起こります。そんなとき、おむつのせいにしがちですが、大抵はサイズが小さ過ぎるか、きちんとおむつが留められていないのが原因です。おむつ替えの時に赤ちゃんがもぞもぞ動いていたり、お母さんが急いでいたりする時に起こりがちです。残念ながら実際には大いに起こり得ることです。赤ちゃんと自分の着替えは常に持ち歩くようにしましょう。

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