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パンパースのオムツはどんな材料でできているの?

パンパースのオムツはどんな材料でできているの?

パンパースのオムツの材料

オムツで最も重要なのは、赤ちゃんの肌をさらさらで快適にしていられることだということは、ママとしてもうお分かりですね。毎日使っているオムツの中身がどんな構造になっていて、どんな材料が使われているのか不思議に思ったことはありませんか。それが分かれば、オムツをもっと安心して使えるようになるでしょう。

パンパースは赤ちゃんの視点でつくられています

使い捨てオムツが最初に作られたのは1961年のこと。P&Gの技術研究者だったヴィクター・ミルズが、自分の孫のために使おうと、より良い使い捨てオムツを開発したのが始まりです。

現在のパンパースのオムツとパンツは、赤ちゃんが毎日遊んだり、眠ったりする動きに合わせて動く、柔らかくて通気性のある材料でできています。最近のほとんどの紙オムツと同じで、パンパースのオムツも複数の層で構成されています。水分は赤ちゃんから離れた層へと運ばれ、拡散されて、吸収層に閉じ込められるので、赤ちゃんの肌はいつもさらさらで快適です。

オムツの機能
  • 赤ちゃんのおしっこは、まず表面シートと呼ばれる、肌を保護する内側のシートを通り抜けます。パンパースの表面シートは、刺激の少ないローション成分を含んだ薄い層でできていて、ムレを防いで赤ちゃんの肌を健康に保ちます。
  • おしっこはその後、布のようなポリエステル繊維でできた吸水層を通ります。この繊維は柔らかく、しかも水分を素早く吸収し、赤ちゃんの肌から遠ざけるのに効果的です。
  • 拡散層は、おしっこの流れを捕まえて、オムツの保持層である吸収層に運びます。
  • バックシートとも呼ばれるオムツの外側のカバーは、柔らかい布のような繊維で覆われた通気性のある防水シートでできていて、赤ちゃんのベッドや衣類がぬれるのを防ぎます。

ご存知でしたか?高分子吸収材が導入されてから何年もの間に、オムツかぶれの頻度や程度が大幅に改善され、その結果、赤ちゃんがより快適でいられるようになり、赤ちゃんの柔らかい肌を健康に保つことができるようになりました。

高分子吸収材

高分子吸収材は、パンパースのすべてのオムツにとって重要な構成要素です。パンパースのオムツの中核に使われていて、水分を吸収し、赤ちゃんの肌をさらさらに保ちます。高分子吸収材は、1980年代からオムツや女性の衛生用品、食品のパッケージなど様々な消費財に幅広く使われてきました。

高分子吸収材が使われているオムツは、肌の健康にとても役立ちます。水分を赤ちゃんの肌から遠ざけて閉じ込めるので、赤ちゃんの肌はより一層さらさらで健康的に保たれます。

パンパースのオムツに使われている高分子吸収材は、最初は乾燥していて砂糖のような顆粒状ですが、水分を含むとジェル状になります。実際、その重量の30倍もの液体を保持し、閉じ込めることができるので、おしっこが表面に逆戻りするのを防ぎ、赤ちゃんの肌をさらさらに保ちます。

ジェルが赤ちゃんの肌に触れたらどうなるの?

時々、オムツから出てきた小さなビーズ状のジェルが赤ちゃんの肌や寝具についているのを目にすることがあるかもしれませんが、このジェルに毒性はなく、赤ちゃんに害はありません。ジェルが肌についた時は、赤ちゃんの肌を優しく拭くことで、簡単に取り除くことができます。

オムツの中のジェルは安全なの?

当社のオムツに使用されているすべての原材料と同様に、パンパースはこの材料に関しても安全性評価テストを行っています。もちろん、赤ちゃんの肌に対するこのジェルの安全性は、多くの実証データによっても示されています。

業界全体を通して、高分子吸収材の安全性は、人とのあらゆる接触方法、例えば、肌との接触や、赤ちゃんやペットが誤って飲み込んだ場合などを想定した、400以上の消費者安全テストで実証されてきました。どの検査においても、高分子吸収材の安全性は一貫して証明されています。

パンパースのオムツの色

パンパースのオムツには、より布に近く見えるように色のついたものがあります。パンパースは、着色するのに染料ではなく顔料を使用しています。染料の中には、アレルギーを引き起こすものがあるためです。使用している顔料は、アレルギーの原因とならない、肌に安全なものです。また、他の消費財や、コンタクトレンズ、食品のパッケージにも広く使用されているものです。

パンパースのオムツと香り

私たちは世界中のご両親に対し、赤ちゃんのために好ましいと思う製品についての質問を行いました。それに対し、ほのかなベビーフレッシュの香りのするオムツが良いという結果が返ってきました。それぞれのオムツに使用されている香りはごくわずかで、肌に刺激を与えず、アレルギーを起こしたり、肌が過敏にならないようにと、慎重に選び、審査されたものです。

香りつきのオムツでオムツかぶれができたりするの?

当社の臨床研究によると、香りのついていないオムツと比較して、香りつきのオムツの方がオムツかぶれのリスクが大きくなるいうことはありませんでした。市場での実績だけでなく、安全性評価の専門家が取り組んできた長年にわたる研究においても、当社の香りの安全性が確認されていますし、当社の香りはアレルギーや刺激を引き起こすことなく、オムツかぶれの原因にもならないことが確認されています。

パンパースのオムツにはなぜ香りがつけられているの?

ご両親の回答から、香りのついていないオムツより、ほのかなベビーフレッシュの香りのするオムツの方が好まれるということが分かったからです。

その香りは赤ちゃんにとって安全なの?

パンパースのオムツに使用されている香りはすべて、製造者によって広く安全性が審査されていますが、その後当社においても独自に安全性の評価を行っています。臨床研究と市場において何百万人という赤ちゃん に長年にわたり使用されてきた実績から、パンパースのオムツの香りは赤ちゃんにとって安全であることがわかっています。

私たちの目的

私たちは、あなたの赤ちゃんを何よりも大切に思っています。だからこそ、お子さんをを守り、世話をする手助けをするために、私たちが安全で、高品質の製品を提供することに信頼を頂けるのです。ご意見、ご感想、ご質問がございましたら、いつでも遠慮なくお問い合わせ下さい。

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