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おすわり期~はいはい期の 赤ちゃんはどんな風に成長するの?

おすわり期~はいはい期の 赤ちゃんはどんな風に成長するの?

赤ちゃんがおすわり期〜はいはい期でどのように育っていくのかを紹介します。

「おすわり」期~「はいはい」期とは

寝返り・おすわりで視界がぐんと広がり、自分のまわりの世界に気づき、発見していく時期です。ここから赤ちゃんの成長速度が非常に速くなります。生後半年ごろになると寝返りをマスターし、おすわりにも挑戦しはじめます。
こういった姿勢・視界の変化は赤ちゃんにとって、とても新しく楽しいもの。自分の口という便利な感覚器官と、両手を使うという新たに身につけた技術、そして好奇心を存分に活用しながら、日々周りの世界を発見し学んでいきます。
やがて赤ちゃんは自力で前に進むことを覚えます。これが始まると赤ちゃんは動くことに熱中してしまうので、事故がおこらないよう、ますます安全性に気を配らなくてはなりません。

6か月ごろの赤ちゃんはこんな感じ

●うつぶせから仰向け、仰向けからうつぶせの両方向に寝返りをうつことができます。
●おすわりができるまで、あともう少しというところ。家具を支えにして立とうとする子もいます。
●両手を使い、手から手におもちゃなどを持ち替えることができます。
●何でも口に入れて確かめます。
●大きな声で笑ったり、歓声をあげたりします。
●あなたの反応を見るためにものを落としたり投げたり、音をたてたりします。
●とりとめもなく「バー」や「ダー」と言った声を出します。
●最初の歯が生えてきます。

9か月ごろの赤ちゃんはこんな感じ

●支えがなくてもすわっていることができます。安定してすわっている状態から、体をねじらせたり、方向を変えたり、すわりながらおもちゃで遊んだりできます。
●ずりばいやハイハイなど、何らかの方法で自力で前へと進みます。だっこをされることや、あやされることだけではもう満足せず、はいずり回って部屋中を探検することを楽しみます。赤ちゃんのパワーを、多くのパパとママが実感する時期です。
●立ち上がろうとして失敗し、しりもちを何度もつきます。やがてつかまり立ちを覚えます。
●人差し指と親指で小さなものをつまんで拾えるようになります。床やテーブルの下に落ちたものはすべて見つけて拾い上げてしまうと思ったほうがよいでしょう。指でつかんで食べるものやコップに興味を示す時期です。
●最初の歯が生えています。たいていは上下の前歯です。
●ものの「永続性」が理解できるようになるので、何かを隠したり、「いないいないばあ」をしてもらったりという遊びも大好きです。
●家族やその他の世話をしてくれる人と、知らない人の違いが分かってきます。常にあなたが見えるところにいないと不安になり、遊んでいる時でもあなたが居なくなっていないかどうか頻繁にチェックするでしょう。
●まるで言葉を話すように音を発し、「ママ」や「パパ」という言葉が口から出始めます。パパやママがこれらの言葉に大きな反応を示すと、赤ちゃんもそれらが特別な言葉だとわかります。
●自分の名前やいくつかのことばを認識します。また周りで会話している人に興味を示します。まさにことばを学び始めたのです。


このように赤ちゃんが活発に動き始めると、オムツもパンツタイプが便利になります。だんだんおすわりの時間や尻もちの回数が多くなるので、吸水力はもちろん、逆戻りのしにくさも考慮してオムツを選んであげましょう。「パンパースのはじめての肌へのいちばん」なら、独自の1枚多いさらさらシートが吸収した水分の逆戻りを防ぐから、おしっこした後におすわりしても赤ちゃんの肌はずっとさらさら。ムレやモレを気にせず、赤ちゃんの成長を見守ることができますよ。

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