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赤ちゃんのおしゃべり:そのすべての理解のために

赤ちゃんのおしゃべり:そのすべての理解のために

まだ小さな乳児であってもお子さんは、自分の世界で起こっていることについて、声に出して多くのことをお母さんに伝えることができます。「グー」や「ガー」はどんな意味なのか知りたいですか?赤ちゃん言葉を成長段階ごとにまとめていますので、続きを読んで疑問を解消しましょう。

1カ月ごろ。
およそ9カ月もの間、静かな環境で過ごしてきた赤ちゃんは、初めて出会う音や興奮のすべてにびっくりしているところでしょう。泣く、急に動く、ため息をつく、これらはすべて赤ちゃんが何か新しいことを経験しているということです。またこの動作から、おなかがすいているか、疲れているかについても読み取ることができるでしょう。

4か月ごろ。
この頃の赤ちゃんは、生まれてから聞いてきた周りの音をまねし始めるでしょう。赤ちゃんが喃語を話しているときの声の高さの変化を聞いてみてください。お母さんの声の抑揚をまねしているという確かな証拠です。できるだけゆっくりと慎重に話しかけるようにして、赤ちゃんがどんどんまねできるようにしてあげましょう。

68カ月ごろ。
お子さんがハイハイをし始める頃です。喃語を言いながらおもちゃを指さしていることがあるでしょう。初期の意思伝達の方法です。この時期に「ママ」や「パパ」などの初めての言葉を話し始める赤ちゃんもいます。

1歳1歳半ごろ。
数カ月の間でさらに言葉をいくつか覚えて話すようになるでしょう。喃語を話すときに、間を置いてみたり、質問に「答えて」みたりと会話のまねも始めるでしょう。この時期のお子さんの語彙は限られていますが、お母さんが話すことの多くを理解できています。たくさん話しかけて言葉の発達を促してあげましょう。

1歳半2歳ごろ。
たくさんの言葉を使いこなせるようになったお子さんは、言葉をつなげて簡単な文を作って話し始めるでしょう。お子さんのお話がどんどん上手になって、お母さんはコミュニケーションがしやすくなったことに気付くでしょう。お母さんとお子さんの二人にとって喜ばしい発達の目安となります。

個々の発達の目安。
赤ちゃんの他の発達の目安と同様に、子どもたちの言葉の発達は一人ひとり違います。お子さんも当然みんなとは違う個性を持っていますので、声を出したりジェスチャーをし始めるのが他のお子さんよりも早かったり遅かったりするかもしれません。それでも、あっという間にお子さんは就学前のおしゃべりな時期になり、平穏や静けさは過去のものとなってしまいますよ。

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