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プロのような赤ちゃんの歩き方

プロのような赤ちゃんの歩き方

最初に歩き方を覚えた頃のお子さんは、恐らく一日中、大きく背中をそらして足と足の幅を開き、腹部を前に突き出して歩いていたはずです。うまくバランスを取れるようになってくれば、両足の間隔は狭くなり、つま先を外側に広げず前にまっすぐ向けて歩くようになるでしょう。まだそういった歩き方をしていなくても、歩く時に他の歩き方を自分で試し始めるでしょう。

歩き始めて23か月が経つころまでには、お子さんは次のようなことができるようになるでしょう。

  • 片方の腕におもちゃを抱えて動き回る。
  • 頭上に手を伸ばす。
  • 歩きながら上を見上げる。
  • 向きを変えたりしゃがんだりする。

階段を上がる。

危険のないように全ての階段にゲートを付けておく必要がありますが、少しは階段の上がり降りの練習もさせるようにしましょう(もちろん、必ずお母さんがそばについてあげるようにしょう)。まずは階段を上がることが第一段階です。階段を降りるときには後ろ向きに降りるのが最も安全な方法です。お子さんは自分では「後ろ向きになる」ということを理解できないかもしれないので、お母さんが後ろ向きの正しい姿勢にしてあげてから降り方を教えましょう。一歳半頃になると、手を突いたり手すりを持ったりして自分の足で階段の上がり方を覚えようとするでしょう。最初は一段ずつ、同じ段に両足が上がってから次の段へと進んでいくでしょう。足を交互に次の段へ移動させながら階段を上がり降りできるようになるには数か月―ひょっとすると1、2年―かかるかもしれませんし、交互に降りていけるようになるにはさらに長い時間が必要です。

参考: 裸足で歩き方を覚えさせるのが理想的です。そうすれば、お子さんは歩き方を覚えていく際につま先で地面をしっかりと掴むことができ、またアーチ型の土踏まずも形成されていくでしょう。靴は、お子さんの足を寒さやでこぼこした地面から守るためだけに必要なものと考えて下さい。

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