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読み聞かせをはじめよう

読み聞かせをはじめよう

●大切なコミュニケーション

日々いろんな経験を脳でどんどん処理していく赤ちゃんにとって、絵本を読んでもらうのはすばらしい機会。お話や知らない言葉を聞いたり、色とりどりの絵を見たり、本のページをめくるお手伝いをしたり…すべてが、赤ちゃんの目や耳、そして手にまで刺激を与えます。まだ早いかな?と思えるくらいの時期から始めても、決して無駄にはなりません。それに、一緒にゆっくりと絵本を読んであげることは、親子の絆を深める大切なコミュニケーションにもなります。

●どんな絵本がいい?

8ヵ月頃の赤ちゃんが好きなのは、明るい色でコントラストのはっきりした絵。また、子どもがよく好む、おもしろい言葉がくり返し出てくるような文章は、赤ちゃんが言葉のリズムやパターンを学ぶのに役立ちます。そのうち、お気に入りの絵本の一節をたどたどしくマネしたりするでしょう。

●「つまみ握り」のすすめ

今の時期、赤ちゃんは指先を使うことがどんどん上手になります。とくに親指と人差し指を使った「つまみ握り」が得意。そこで赤ちゃんには、本をめくる手伝いをさせてあげてください。自分の手指がどんなふうに動くのかを発見した赤ちゃんは、達成感を感じて、とってもうれしそうな顔をするはずです。

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