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親のストレスが赤ちゃんに与えるストレス

親のストレスが赤ちゃんに与えるストレス

ご家族に転職、身内の死亡、離婚などのストレスのかかるような大きな変化があったときは、かかりつけ医に伝えておくようにしましょう。――お母さんは気づかないかもしれませんが、こういったストレスはお子さんに影響を与えてしまいます。

お子さんが、次に挙げた不安のサインを出していないか注意して見てみましょう。

  • 睡眠に何らかの変化がある
  • 怒りっぽくなった
  • べったりしたりめそめそする
  • 動きが急に激しくなった
などです。

お子さんが、自分は守られていると感じられるようにしてあげてください。

お子さんが不安に苦しんでいるときに、お母さんがしてあげられることは、お母さんがお子さんを愛していていつでもそばにいると安心させてあげることです。お子さんがお母さんの感情の影響を受けないようにしたり、お子さんを生活の中で起こる良いことや悪いことから完全に守ることはできませんが、お子さんが安心感に満たされ、守られていると感じられるようにしてあげることはできます。 幸いにも、お子さんの気分の落ち込みはそんなに長くは続かないもので、家族が元の状態に戻るにつれて、元気になっていきます。長い間落ち込みが続くようであれば、かかりつけ医にご相談ください。

スザンヌ・ディクソン博士が出しているトピック一覧を入手して、お子さんの乳幼児健診で相談する際に役立ててください。

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