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赤ちゃんのあざ

赤ちゃんのあざ

赤ちゃんのあざには青いあざ、赤いあざの2種類があります。それぞれの違いを見てみましょう

●青いあざ

赤ちゃんの「あざ」にはいろんな種類があり、成長につれて自然に消えてなくなるものや、そうでないものなどさまざまです。中でも日本人にもっともなじみ深いあざは「蒙古斑(もうこはん)」ではないでしょうか。赤ちゃんの背中や腰、おしりのあたりによくみられる青いあざです。目立たない場所にあることが多いのと、5歳くらいまでにはほとんど消えてしまうため、これを気にする人はいないでしょう。ただし、褐色や黒いあざは、自然には消えずに残ります。
でも中には治療が必要になる青あざもありますので、色が濃かったり、ふくらんでいたりするなど、気になる点があれば医師に相談してみてください。

●赤いあざ

皮膚の表面が赤くぶつぶつと腫れるのが「血管腫」「イチゴ斑」などと呼ばれるもの。顔や背中などからだのいろいろな部分にあらわれ、生後1?3ヵ月からはっきりと目立ち始めます。小さいものは12歳で消えていき、大抵は遅くとも5歳から10歳までのあいだに消えてしまうため、治療は行わずに様子を見るというケースがほとんど。
ただし、目のそばや口の上など大切な機能を妨げる場所にある場合や、出血している場合は治療が必要。かかりつけの小児科医を受診してください。

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