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おなかのトラブル対処法

おなかのトラブル対処法

小さな赤ちゃんは、ちょっとしたおなかのトラブルを起こしがちです。自宅での対応の仕方を知っておきましょう。適切な対処ができれば、不快感を長引かせたり、何度も通院したり、入院したりといったかわいそうな状態にならずにすみます。

下痢をしたら水分補給を

最も多く見られる症状は、下痢。母乳を飲んでいる赤ちゃんは、正常な場合でもゆるいうんちなので、下痢かどうか見極めるのが大切になります。いつもより水っぽい、回数が多いなどがポイントです。
赤ちゃんのおなかの具合が悪いときは、脱水症状を防ぐため、必ず水分を十分に与えてください。ただしミルクや水だけにし、果汁など他の飲み物は与えないこと。そして、食物繊維を含む淡白な食べ物(お米、バナナ、マッシュポテトなど)を少しだけ与えます。

機嫌がよくても症状が1週間以上続くようなら、お医者様に相談を。医師の指示なしに市販の下痢止めなどは絶対に与えないでください。夏に多いのが、ウイルスによる感染性の下痢。一度かかってしまうと、すぐにきく治療法はなく、数日間続くことが多いようです。

次のような症状がみられたら、小児科を受診しましょう。

  • 赤ちゃんの口が渇き、涙が出なくなり、濃い色のおしっこをする
  • けだるそうにして、ぐったりしている
  • 膿または血液のまざったうんちや、黒か緑っぽい色のうんちをする
  • 下痢と嘔吐の両方が続く
  • 高熱と下痢をともなう、深刻な腹痛

下痢の時のおむつケア

うんちに含まれる腸内細菌や酵素は肌を刺激します。下痢の場合はその刺激がさらに強くなり、おむつかぶれも起こしやすくなります。おむつは吸収力の高いものを選び、うんちが出るたびにこまめに交換を。全サイズに独自の穴あきメッシュを採用した「パンパースのはじめての肌へのいちばん」なら、下痢のうんちも素早く吸収して、赤ちゃんの肌を刺激から守ります。肌へのくっつきを防ぐ構造なので、おしりをふく時にゴシゴシこすることもありません。

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