ポイントプログラム
お薬に対する考え方

お薬に対する考え方

まず覚えておきたいのが、本当に必要であるとき以外は、赤ちゃんにお薬を与えてはいけないということ。いくら作用のおだやかな薬でも、赤ちゃんの体に悪影響をおよぼす可能性があります。赤ちゃんに与えてよい薬は、病院で処方されたものだけと思ってください。


薬が処方されたときは、定められた量と時間を必ず守りましょう。赤ちゃん用の薬はたいてい飲みやすいよう甘く味がつけられていますが、それでもほとんどの赤ちゃんはお薬を飲むのがキライ。口に入れまいと必死でがんばるかもしれません。そこで、お薬を飲ませるときのちょっとしたコツを紹介します。


*飲ませるときは、やさしく励ましながら。そしてちゃんと飲むことができたら、赤ちゃんを抱きしめてほめてあげてください。

上手なお薬の飲ませ方

その1、赤ちゃんの腕を横におろさせた状態で、後頭部をあなたの腕で支えるようにし、赤ちゃんを45度くらい傾けて座らせます。


その2、液薬を、一度に数滴ずつ飲ませます。一度にたくさん飲ませようとすると、むせて吐き出してしまいます。スプーンを使うときなどは、とくに気をつけましょう。


その3、舌のやや奥の横をねらって薬をたらします。窒息のおそれがあるので、絶対に直接のどにたらしてはいけません。


その4、飲み終わったら、何かおいしい飲み物を飲ませて薬の味を消してあげましょう。

今、あなたにオススメ:

おしり拭き

パンパース ふわふわシート

病産院使用率No.1おむつブランド「パンパース」の、厚手で大判サイズ、素肌とおなじ弱酸性のおしり拭きシート