ポイントプログラム
2歳になるまえの安全チェック

2歳になるまえの安全チェック

お子さんはもうすぐ2歳。これからますます行動範囲が広がって、自分だけでできることや、自分勝手な行動も増えてきます。そこで、生活環境の安全チェックをしてみましょう。


1、薬品類はお子さんの手の届かないところに
高いところにも登ろうとしますから、できれば鍵のついたケースや棚に置きましょう。
2、お子さんの手の届かないところへ
鍋の持ち手は内側に。コード類はすべて束ねて手の届かないところに隠しましょう。
3、口に何か入れたまま歩かせないように
窒息のおそれがあります。ママは気をつけてあげてくださいね。
4、タバコの吸殻はとても危険
もちろん禁煙がベスト。どうしても無理なら、子どものそばでは吸わないようにしてください。また、タバコやライター、吸い殻は必ず子どもの手の届かない安全な場所に置くことも必須です。
5、ママがキレそうになったとき
言うことを聞かなくなって、難しい時期。ですが子どもを激しく揺さぶったり、きつく叩いたりしてはいけません。ママの感情が抑えられないときは、子どもを誰かに預けたり、ベビーベッドに頼むなどして、いったんそばから離れましょう。近くの大人にヘルプを頼むのもいいでしょう。ママもときには深呼吸が必要です。
6、保育士さんとの連携も
保育施設に預けている場合は、安全について保育士さんと協力し合いましょう。自宅の安全チェックについてもアドバイスを求めましょう。

●病院をかわるときは

お子さんに現在または過去に健康上の問題がある場合で、かかりつけ医が変わるときは、どうすれば?こんな時のためにも母子手帳を日頃から利用するクセをつけて、何でも気づいたことは記録し、かかりつけ医でも記録してもらうようにしましょう。また、お子さんが薬を服用している場合は、その正確な名前か、容器や薬局でもらった薬の説明書などを忘れずに持っていきましょう。

今、あなたにオススメ:

おしり拭き

パンパース ふわふわシート

病産院使用率No.1おむつブランド「パンパース」の、厚手で大判サイズ、素肌とおなじ弱酸性のおしり拭きシート