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固形食を始める:一度に一つずつ

固形食を始める:一度に一つずつ

母乳や粉ミルクは、少なくともあと数か月は赤ちゃんの食事の中心を占めますが、そろそろ固形物を取り入れる時期にきています。ゆっくりと始めましょう。大人は食事のメニューが多いほど嬉しいものですが、赤ちゃんは食べることに少しずつ慣れていく必要があります。




具体例を挙げてみましょう。


  • まず、シリアルから始めます。

    温めた栄養強化シリアルは、鉄分やビタミンBが豊富なだけでなく、赤ちゃんに必要なカロリーも含んでいます。混ざりものの無いシリアル(お米または大麦のシリアルと母乳または粉ミルクを混ぜたもの)をほんの少量、1日2回スプーンで食べさせることで、赤ちゃんは固形物の食べ方を学習していきます。
  • 次に野菜、その後に果物へと進みます。

    甘い食べ物を控えるようにすれば、赤ちゃんは野菜の味をより好むようになります。お昼にインゲンマメまたはえんどう豆などの野菜の裏ごしを与えることから始めましょう。その後、果物を裏ごしするか、すりつぶしたもの(バナナ、プレーンで無糖のアップルソース)を午前中に追加して与えます。
  • アレルギーをチェックしましょう。
    赤ちゃんに与えた食べ物にアレルギー反応が出ないか確かめるために、新しいメニューは5日から1週間の間隔をあけて与えます。
  • 食事の際は、赤ちゃんを膝の上で真っ直ぐ抱くか、ベビーシートに座らせます。
    スプーンは小さなものを使いましょう。赤ちゃんが下を突き出してきたら、あと数さじだけ与え、12週間は控えめにします。成長するにつれ、舌を突き出さなくなるでしょう。
  • 哺乳瓶でシリアルを与えるのはやめましょう。

    赤ちゃんは固形物で口の使い方を学習する必要があります。



辛抱強く食べさせましょう。赤ちゃんはやがて食べ方を習得しますから安心していてください。誰だってそうしているのですから!

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