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子供を預けるときは

子供を預けるときは

お子さんが手のかからない年齢になってくると、おじいちゃんおばあちゃんのところに預ける機会も多くなってくるのではないでしょうか。お子さんを安心して預けることができれば、ママは大助かり。ただし、おじいちゃんおばあちゃん宅で過ごしているときに、子どもに不慮のトラブルなどが起こってお互いに悲しい思いをすることがないよう、安全面のチェックはきちんとしておきましょう。

●緊急連絡先のリスト

子どもの主治医、病院の緊急部門、ママやパパの携帯電話や勤務先などの番号を電話のそばに貼っておいてもらいましょう。

●危険なところはないか?

ハイハイの格好など姿勢を低くして、子どもの目線になって部屋の危険箇所をチェック。子どもの、家具に登ったりもぐりこんだり動かしたりする能力を過小評価してはいけません。いきなり預けるのではなく、事前に必ず下見をし、どういうところが危なそうかをおじいちゃんおばあちゃんと一緒に確認することが大切です。


子育てのベテランであるおじいちゃんおばあちゃんも、子どものすばしこさや頭のよさを忘れて油断しているかもしれません。また、子どもの危ない行動にすばやく反応することが体力的に困難かもしれません。そもそもおじいちゃんやおばあちゃんだってはじめての孫、1年生、ということもあるのです。完全に野放しで任せてしまうのではなく、最低限の安全チェックは自宅以上に念入りに。双方がしっかり確認し、問題点をすり合わせておくことで事故を最小限にすることができるのです。

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