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赤ちゃんの睡眠トレーニング

赤ちゃんの睡眠トレーニング

「睡眠」というトピックは、新米パパママにとっていつも悩みの種です。「ちゃんと睡眠取れてる?」友人や家族も心配しているでしょう。「夜、赤ちゃんはちゃんと眠ってくれるの?」そう聞かれるだけでストレスが増えそうですよね!

基本的な習慣と、おやすみなさいの決め事があれば、お子さんはすぐに長く眠ってくれるようになりますよ。

習慣付ける

ベビーベッドであろうとお母さんと一緒のベッドであろうと、赤ちゃんは、寝かせたその場所を眠る場所として慣れていくようになります。

4ヶ月頃の赤ちゃんには一定のリズムが必要です。お母さんのベッドの上で、あるいは抱かれたまま眠る赤ちゃんの場合そこが赤ちゃんにとって、一晩中、毎晩自分が眠り続ける場所になります。

ですから、ベビーベッドで眠らせようと思ったら、まだ起きている間にベッドに寝かせます。

赤ちゃんの睡眠場所に次のような物は無いようにしましょう
  • たくさんの枕
  • ふわふわの毛布
  • マットレス同士、あるいはベッドの柵との間の広すぎるスペース
  • 煙草の煙
  • アルコールやドラッグで酔っ払っている大人

決め事

乳児の睡眠パターン 乳児の睡眠は23時間サイクルで眠りが浅くなりますが、自分でまた深い睡眠に戻る方法を習得しています。

赤ちゃんの睡眠パターン 研究によると、4か月頃までには、赤ちゃんの脳が発達して、612時間目覚めることなく睡眠を取ることができるようになります。

決め事は、赤ちゃん自身の寝付きプログラムの一部であって、まず眠りに落ちる時、それから夜中に目覚めてもまた眠れるようにするために非常に重要です。

お母さんのおやすみなさいの日課としては、次のようなことがあります。
  • 特別な椅子でゆらゆら
  • 歌や子守歌
  • 音楽テープ
  • 特別な毛布にくるまって

赤ちゃんが 夜中にまた眠りに落ちるための自分流のスタイルを確立することができれば、お子さんもお母さんもしっかり睡眠を取ることができるようになります。ですから、難しいことかもしれませんが、赤ちゃんがぐずっても飛び起きるのではなく、ベッドに横たわったまま、赤ちゃんが自分で眠りに落ちていくのを待ちましょう。
おやすみなさいの決め事を始めるのは早ければ早いほど、母子にとって良いでしょう。赤ちゃんが安心することができ、おやすみなさいの決め事や眠る場所にも慣れていけば、より落ち着いて眠ることができます。

睡眠に関するその他のヒント:
  • それでも、なかなか睡眠時間が確保できない場合、スザンヌ・ディクソン博士の知恵をお借りしましょう。
  • ここをクリックして、お子さんの睡眠パターンに関するQ&Aを見てみましょう。

*子守歌について…
歌詞、言語、メロディーは異なっていても、世界中の子守歌にはある共通した音楽的な特徴があるのをご存知ですか?おやすみ前の赤ちゃんをなだめるために 子守歌を歌ってあげましょう。

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