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パンパースが考える「赤ちゃんの眠り」

パンパースが考える「赤ちゃんの眠り」

脳育眠とは赤ちゃんの脳の成長を育むための質の高い眠りのこと。だからパンパースは赤ちゃんが一晩中ジャマされずに朝までぐっすり眠れることが一番大切であると考えます。
それでは赤ちゃんの眠りのヒミツを見てみましょう。

意外と知らない赤ちゃんの睡眠のヒミツ

赤ちゃんの睡眠の基礎知識

赤ちゃんの成長にとって、たっぷりとした睡眠をとることはとても重要です。しかし、ダラダラと寝かせればいいというわけではありません。乳児期の早い段階から睡眠サイクルを意識した正しい睡眠習慣をつけてあげることが大切です。最近では生後5日目にして体内時計が機能し始めているということがわかっています。赤ちゃんが寝たいまま寝かせてしまうと、悪い睡眠リズムがついてしまいます。体内時計はクセがつきやすく、悪いクセが慢性化してしまうと簡単には治りません。朝起きることが苦手になり、将来、不登校などになってしまう可能性もあります。乳児期の睡眠習慣は、その後の人生に大きな影響を与えてしまうのです。正しい睡眠のリズムをつくり、赤ちゃんに上質な眠りを与えてあげましょう。

Baby 

赤ちゃんの眠りと成長の関係

赤ちゃんの脳や身体は睡眠中に発達します。よく「寝る子は育つ」といいますが、これは赤ちゃんや子供の成長に欠かせない“成長ホルモン”が睡眠時に分泌されることと関係があります。“成長ホルモン”は、「寝ついてから3時間」の間に大量に分泌され、睡眠の後半には、ほとんど分泌されなくなるのが特徴です。眠り始めの3時間でいかに深い睡眠をとるかが、成長ホルモン分泌のカギになります。

また、乳幼児も大人と同じで、夜間にきちんと睡眠をとると朝から元気に動くことができます。睡眠をきちんととれなかった場合と比較すると日中の活動の質は全く異なります。朝から活発に動くことで身体の成長を促すことにも繋がっていくと考えられます。

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また、眠り始めの3時間を過ぎ、夢をみる「レム睡眠」中の赤ちゃんは、昼間に経験したことを整理・整頓しています。だから、一晩中ジャマされずに質の高い睡眠をとることが、脳の成長にとって大切なのです。

赤ちゃんがぐっすり眠る方法

赤ちゃんがぐっすり眠るためには、睡眠リズムと睡眠環境を整えることが大切です。まずは、朝起きて夜眠るという基本的な生活リズムをつくり、赤ちゃんの体内時計を正常に働かせることを意識しましょう。

体内時計を正常に働かせるために…

・朝日をしっかり浴び、夜は強い光を浴びさせない 体内時計は光に支配されています。夜間も明るいところで生活を続けると、体内時計が狂う原因になります。夜の明かりの理想は間接照明ですが、照明器具を替えるのは難しい場合は、できるだけ暖色系のやわらかい色の照明を選ぶことで、スムーズに眠りへの体の準備ができます。

・夜8時までには部屋を暗くする まだ寝返りができない赤ちゃんは、常に天井を向いており、自分で姿勢を変えることができないため、室内光の影響を受けやすいので要注意。遅くとも夜8時までには、天井の照明を消し、部屋を暗くして、静かな環境で寝かせてあげましょう。系のやわらかい色の照明を選ぶことで、スムーズに眠りへの体の準備ができます。

「夜8時に寝かせて、朝8時に起こす」のが基本ですが、赤ちゃんによってリズムは異なります。重要なのは、決まった時間に寝起きをさせること。赤ちゃんにとって、眠りやすい時間を見つけてあげましょう。

赤ちゃんがなかなか寝付かないという時は…

・手を握って手足の血行をよくしてあげる 赤ちゃんの手足に触れてみて手足が冷えていたら、手で握って温めてあげると、手足の血行が良くなって眠りに入りやすくなります。

・湿度をコントロールしてあげる 室内の湿度が高すぎると、体温を下げにくく、眠りに入りにくいので湿度をコントロールしてあげることも大切。

・音楽や子守唄で落ち着かせる 赤ちゃんがかんしゃくを起していると自分で自分を興奮させてしまうので、意識を外に向けてあげることも重要。音楽や子守歌など音を聞かせてあげると、だんだんと意識が音の方に向かい、落ち着いて寝つきやすくなります。最初は泣いていたとしても、音を聞かせ続けることで徐々に効果が表れるはずです。

赤ちゃんのぐっすり睡眠をサポートするパンパース

ヒトは体温が下がる際に眠りに落ちやすくなります。体温は汗をかいて蒸発する際に下がるため、吸収性の悪い布団や濡れたおむつなどが肌に触れ、汗をかきにくくなると、寝つきが悪くなってしまいます。

また、睡眠中のお尻が濡れた感覚は、赤ちゃんが目を覚ます一因となり、睡眠を妨げてしまいます。赤ちゃんはおしっこをする15分前から、おっしこ後10分までの間に、身体を顕著に動かすという調査データがあります。つまり、赤ちゃんはおしっこの前後で目を覚ましやすい状態になっていると考えられ、このとき、お尻が濡れた感覚が加わると、本格的に目を覚ましてしまう可能性が高まります。

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「パンパースのはじめての肌へのいちばん」は世界初の「さらさらマジックトンネル」で、おしっこを瞬時に分散・吸収。スリットの入った吸収体は水分を含んでもズレたりよれたりしにくく、寝返りなどで赤ちゃんが動いてもモコモコしません。さらに圧力がかかっても水分が逆戻りせず、一晩中赤ちゃんの肌をさらさらに保ち、朝までぐっすり睡眠を実現します。

監修
“眠りの専門医”遠藤拓郎 先生。医学博士。睡眠医療認定医。近著に「頭のいい子が育つ超・睡眠法」「天才児を育てる!睡眠育児書」がある。

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