ポイントプログラム
ねんねトレーニング:使える入眠儀式

ねんねトレーニング:使える入眠儀式

赤ちゃんや幼い子どもたちは、習慣の生き物なので、予測がつきやすい儀式は大好きです。おやすみ前に毎晩簡単な日課を繰り返すことで、すべては大丈夫、もう寝る時間だと子どもに伝えることができます。

それでは、簡単にできるおやすみ前の日課について見ていきましょう。


- 継続性を大事にする。 おやすみ前の日課を始めてそれが習慣化すると、子どもはいつもそれを期待するようになります。日課にかける時間は、30分以下にして、みんなにとって無理のないようにしましょう。

- 日課は簡単なものにする。 おやすみ前の日課は、お母さんが家にいないときでもできるように、基本的なものにしておきましょう。温かいお風呂に入れて、本を読み、布団をかけておやすみのキスをするなどがよいでしょう。

- 就寝時間を事前に知らせる。 幼児には、もうすぐ寝る時間だと何度か伝えることが効果的です。突然、もう寝る時間だと告げるとますます遊びをやめたがらなくなるだけです。

- 電気を消す。 電気を消すことで、お子さんは昼と夜の違いをしっかりと区別できるようになります。そうすれば、暗いときに目を覚ましても、まだ寝る時間だと分かるようになります。

- 柔軟に考える。 お子さんが病気でお話をいつもよりひとつ多く読んで欲しがるときなどは、いつものルールを多少変えてもいいでしょう。ただ、日課すべてをやめてしまわないようにしましょう。 おやすみ前の時間はお母さんとお子さんにとって特別な時間です。ぜひ、寄り添い絆を深める時間を楽しんでください。

- 罰として用いない。 昼間にいたずらが過ぎた時に「いい子にしないならおやすみ前の日課はナシよ」などと罰として使うのは絶対にやめましょう。日課は神聖な入眠儀式です。


こうして日課が習慣づくと、子どもは驚くほどすんなり寝てくれます。あとは起こさないように、なるべく静かで快適な環境を保ってあげましょう。おむつ選びもその一つ。排泄を自分でコントロールできない子どもにとって、夜中のおむつの不快感は眠りを妨げる要因になりがちです。「パンパースのはじめての肌へのいちばん」なら、世界初の「さらさらマジックトンネル」がおしっこを瞬時に分散・吸収するので、おしりはいつもサラサラ。吸収体には2つのスリットが入っていて、水分を吸収してもモコモコしたりズレたりしません。まるでキルティング加工のお布団のように、ぐっすり眠る子どものおしりを柔らかく包みます。

今、あなたにオススメ:

おむつ

パンパースのはじめての肌へのいちばん

何より守ってあげたい肌だから『5つ星の肌へのやさしさ』