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親子で楽しく踊って毎日ぐっすり!『脳育眠体操』

親子で楽しく踊って毎日ぐっすり!『脳育眠体操』

赤ちゃんがぐっすり眠るためには、おやすみ前に体温を上げてあげることが大切。さあ、親子でいっしょに、楽しく踊ってぐっすり眠る準備をしましょう!

脳育眠体操って?



さっそくチャレンジ! 脳育眠体操

気軽にチャレンジ! 脳育眠体操《基礎編》



できるかな!? 脳育眠体操《上級編》


ここがポイント!

[ポイント1]チャッカポラリ

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[ポイント2](回って)ストップ

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監修者“眠りの専門医”遠藤先生が解説
脳育眠体操でぐっすり眠れる理由


脳育眠体操Q&A

Q1. 脳育眠体操の目的は何ですか?

A. 脳育眠体操の目的は「赤ちゃんがお母さんと一緒に、楽しみながら体温を上げること」です。私たちの体は、運動などにより上がった体温が下がる時に眠くなり、深い睡眠を得ることができることがわかっています。その特性を利用し、おやすみ前の赤ちゃんの体温を意図的に上げることを目的に開発したのが、脳育眠体操です。


Q2. 対象年齢はありますか?

A. 月齢6ヶ月から24ヶ月(2歳)のお子様を対象に、大人も一緒に楽しめる体操です。


Q3. 月齢の低い赤ちゃんでも楽しめますか?

A. もちろん、月齢の低い赤ちゃんでもお母さんと一緒に楽しめます。
お子様が楽しんでできる部分だけでも一緒にチャレンジしてみてください。特にサビの「チャッカポラリ」の部分は動きが比較的カンタンなうえ、手の動きも多く体温が上がりやすいためおすすめです。
もしも難しければ、お母さんがお子様の手をもって「いないいないばあ〜」のイメージで顔を近づけたり、変な顔をしてあげるだけでも十分。手を動かすことで血管が拡がるため、体温アップの効果も期待できます。


Q4. 脳育眠体操の特長は?

A. 特長は大きく3つあります
  • ・お母さんと赤ちゃんが一緒に楽しめること。 また、お母さん自身も楽しめること。
  • ・さまざまな赤ちゃんの成長段階に合わせて楽しめること。
  • ・よりよい睡眠のために、体温がきちんと上がることです。
さらに、赤ちゃんは「ぱぴぷぺぽ」の音によく反応するため、少し不思議でおもしろい「ぱぴぷぺぽ」の音を繰り返すことで興味を惹き、飽きさせないことも大切に考えています。


Q5. 赤ちゃんの体温が上がっていることを 確認する方法はありますか?

A. 赤ちゃんの体温のバロメーターは“手”です。 そっと手を握ってみて、温かければ眠くなってきている合図です。
お母さんに手を握ってもらうことは、赤ちゃんにとって安心できリラックスにもつながるため、おやすみ前にはぜひやさしく握ってチェックしてあげてください。


Q6. 脳育眠体操の効果を確かめる方法はありますか?

A. 赤ちゃんがぐっすり眠れた時のサインは、「入眠時にぐずらない」「眠ってから何度も起きない」「寝起きの機嫌がいい」などがあります。
ただし、個人差があるため、脳育眠体操を行う前と後の赤ちゃんの様子を比べて判断してあげてください。 握ってチェックしてあげてください。


Q7. 脳育眠体操は、いつ行うのが効果的ですか?  

また、控えたほうがいいタイミングはありますか?

A. 眠る前がおすすめです。
お昼寝の前や夜寝る前の時間に取り入れてみてください。また、離乳前の赤ちゃんの場合、食後すぐに踊るのは控えたほうがいいでしょう。


Q8. 子供がなかなか踊ってくれない時は、どうすればいいでしょうか?

A. まずは、お母さんが楽しそうに踊ってあげましょう。
お母さんが楽しそうにしていると、赤ちゃんは興味を持ってマネしたくなるはずです。
興味を示してきたら、お母さんが手を握って一緒に動くことからはじめましょう。


Q9. 振り付けが難しいのですが、上手に踊れなければ効果がないのでしょうか?

A. 脳育眠体操は、すべての振り付けをマスターする必要はありません。
できるところから、徐々に踊れる部分を増やしていくといいでしょう。 また、リズムに併せて行進したり、赤ちゃんの手を握って動かしてあげるだけでも効果が期待できます。
脳育眠体操は少し難易度を高めに設定してあります。そこには、簡単にはできない難易度に設定することで、お子様に長期的に取り組んでもらうというねらいがあります。


Q10. 脳育眠体操のほかに、赤ちゃんの体温を上げる方法はありますか?

A. 赤ちゃんの体温を上げるには、「授乳する」「お風呂に入る」なども効果的です。
おやすみ前に行うことで赤ちゃんのよりよい眠りにつながると考えられるため、ぜひ試してみてください。



振り付け
振付稼業air:man。1996年『演劇集団air:man』として主宰・杉谷一隆が、菊口真由美らと結成した振付ユニット。CM、ミュージックビデオ、テレビ番組の振付などで活躍中。NHK教育「うたっておどろんぱ!」、おかあさんといっしょ「ぱわわぷたいそう」「ぼよよん行進曲」など、乳幼児向けの振付も数多く行っている。


監修
“眠りの専門医”遠藤拓郎 先生。医学博士。睡眠医療認定医。近著に「頭のいい子が育つ超・睡眠法」「天才児を育てる!睡眠育児書」がある。

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