ポイントプログラム
食べる楽しみを広げよう

食べる楽しみを広げよう

●手づかみも遊びもOK!

赤ちゃんが固形の食べ物に慣れてきたら、おててを使って食べる楽しみを教えてあげましょう。ときには食べたものを口から出したり、ベビーチェアの下にポトンと落としたりすることもありますが、赤ちゃんにとってはそれもみんな楽しいこと。汚しても叱ったりせず、今はお食事タイムを楽しめるようにしてあげましょう。

●てづかみフードの例

  • 小さく切った、やわらかめの温野菜
  • 薄切りにしたバナナ
  • 小さく切ったチーズ
  • トーストを細く切ったもの

たくさん汚して大変なときは、濡れても水を通さない食事用エプロンをさせたり、ベビーチェアの下にビニール製のレジャーシートを敷いてみては?

●母乳はいつまで?

離乳食を喜んで食べてくれているから、そろそろ母乳はやめたほうがいいのかな…と考えるママは多いでしょう。
でも、そんなことはないのです。多くの専門家によって、生後12ヵ月24ヵ月まで母乳を続けることが勧められています。ですから、できれば2歳のお誕生日くらいまでは続けるくらいの気持ちで行きましょう。牛乳を飲ませるのも、1歳まで待ったほうがよいといわれています。

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