ポイントプログラム
もう食べられる?固形物

もう食べられる?固形物

生後5~6ヵ月の頃になると、赤ちゃんはすりつぶした食べ物を飲み込むことができるようになってきます。もしかしたら、大人の食事に手を伸ばしたり、食べ物が口へ運ばれるのをジーッと見つめていることもあるのでは?


赤ちゃんが固形物を食べられるようになっているかどうかは、こんなサインでわかります。

  • 他の人が食べているのを見て、口をモグモグさせている。
    ためしにスプーンなどで食べ物を口元に近付けても、舌で押し返さない
    おっぱい・ミルクをたっぷり飲んでもまだおなかをすかせていることが多い
    食べ物を差し出すと、吸おうとするのではなくあごを動かしている。

    一般的には離乳食の開始は6カ月ごろを目安と考えていいでしょう。そして、多くの専門家は、せめて赤ちゃんが12歳になるまでは母乳を与えることを勧めています。生後6ヵ月になってから与える固形物は、授乳を補うものと考え、補完食とも呼ばれます。

    小さな歯を守る

    歯が生えかけてくると、赤ちゃんの歯茎が腫れることがあり、食事のときに痛むこともあります。和らげてあげたいときは、清潔にしたママの指や冷たい布などで歯茎をやさしくマッサージしてみましょう。 また、虫歯は親から赤ちゃんにうつることが多いので、哺乳びんの乳首をママの口で試したりしないようにしてください。

今、あなたにオススメ:

おしり拭き

パンパース ふわふわシート

病産院使用率No.1おむつブランド「パンパース」の、厚手で大判サイズ、素肌とおなじ弱酸性のおしり拭きシート