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赤ちゃんへの母乳や食事の与え方: 正しく行うための3つのヒント

赤ちゃんへの母乳や食事の与え方: 正しく行うための3つのヒント

赤ちゃんに授乳したり食事を与える時間は、リラックスして赤ちゃんとの結びつきを強めるものです。その時間がお母さんにも赤ちゃんにとっても落ち着いた楽しいものになるように、覚えていて欲しいことを3つ挙げています。

  1. まずは、母乳をやめなければいけない期限などないということです。
    1歳3か月のお子さんがまだ母乳を飲むことが大好きでお母さんも喜んであげているのであれば、そのまま続けましょう。6か月頃になると、お子さんは固形食から栄養を取り始めますので、母乳を欲しがることは減っていくでしょう。
  2. 母乳やミルクだけで十分に赤ちゃんの水分量は保たれます。
    水を飲ませなければならないのは、病気になり嘔吐や下痢することで水分が失われた時だけです。そういった場合は、まずかかりつけ医に相談しましょう。
  3. 初めて与える固形食は果物か野菜がいいでしょう。
    以前は、お米のシリアルか他の穀物を一種類だけ使ったシリアルから始めることが推奨されていました。現在は、果物または野菜(つぶしたバナナや裏ごししたアボカドなどの)から与え始めることがいいと考えられています。1つの素材だけを使って柔らかくしたもの与えるようにしてください。


赤ちゃんに食事を与えることは、赤ちゃんとの絆を深めたり、お母さんとの楽しい食事の習慣をつけるすばらしい機会になるでしょう。

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