ポイントプログラム
ゆっくり離乳ステップ

ゆっくり離乳ステップ

大人は食事のメニューが多いほどうれしいものですが、まだスタートしたばかりの赤ちゃんにはシンプルが一番。数日に一度くらいのペースで、新しい食材を一つずつ取り入れていくようにしましょう。

STEP1

まずはやわらかい「おかゆ」からスタート。最初はベビースプーン3、4杯で十分。お米や大麦といったシンプルな穀物は、鉄分やビタミンBの源です。 赤ちゃんが活発で、なおかつ精神的に落ち着いている日中の時間を選びましょう。空腹で泣き叫んでいるようなときは避けます。満腹にならない程度に母乳(ミルク)を飲んだあとがベスト。
赤ちゃんが活発で、なおかつ精神的に落ち着いている日中の時間を選びましょう。空腹で泣き叫んでいるようなときは避けます。満腹にならない程度に母乳(ミルク)を飲んだあとがベスト。

STEP2

赤ちゃんがおかゆを喜んで食べるようになったら、お次は野菜。やわらかく蒸したり茹でたものをすりつぶし、ゆで汁も加えてなめらかになるよう裏ごしします。食べやすいよう、母乳や調製粉乳を加えたり、おかゆに混ぜてもよいでしょう。 フルーツなどの甘い食べ物より先に野菜に慣れさせたほうが、野菜嫌いを防ぐことができます。
フルーツなどの甘い食べ物より先に野菜に慣れさせたほうが、野菜嫌いを防ぐことができます。

STEP3

離乳の進み方がゆっくりな場合は、ひとつの新しい食材に慣れるまで、あせらず数日かけるようにしてみましょう。赤ちゃんがある食べ物を拒否したら、与えるのをやめてしまうのではなく、赤ちゃんの好きな食べ物に混ぜるなどして後日またトライしてみてください。 離乳食のアイデアをママがいろいろ研究して、赤ちゃんが喜んで食べてくれたときの喜びは格別!いろんな味を(ただしヘルシーなものを)赤ちゃんに紹介してみてください。
離乳食のアイデアをママがいろいろ研究して、赤ちゃんが喜んで食べてくれたときの喜びは格別!いろんな味を(ただしヘルシーなものを)赤ちゃんに紹介してみて下さい。

コップの練習、始めよう

ママのおっぱいや哺乳びんで飲んでいる赤ちゃんも、そろそろコップの練習を始めてみてはいかが?生後6?7ヵ月頃から、赤ちゃん用の安全なコップを持たせて歯茎で噛ませたり、吸わせたりして遊ばせてみましょう。遊ぶのに慣れてきたら、お水や薄めたジュースを入れたりして、少しずつステップアップ。離乳プロセスのひとつとして役立ちます。

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