パンパースは震災直後から、紙オムツやおしりふきなどの支援物資を被災地の赤ちゃんにお届けしてきました。
そして、赤ちゃんやママたちが、さまざまなストレスや不安を抱えていることもわかってきました。
赤ちゃんのすこやかな成長のためには、ぐっすり眠り、のびのびと遊ぶことがとても大切です。
パンパースは、これまでの知見やノウハウをいかし、
被災地の赤ちゃんに「眠り」と「遊び」をお届けする支援活動をはじめました。
赤ちゃんは、めいっぱい体を動かして遊び疲れれば、ぐっすり眠ることができます。
そしてまた明日、元気に遊び、心から笑うことだってできます。
どうか、赤ちゃんの笑顔から、ママたちの笑顔もひろがりますように。
行政をはじめ、日本ユニセフ協会、日本看護協会、日本助産師会、世界的に提携している災害支援団体などの関連支援団体との連携のもと、被災地に緊急支援物資として、パンパースの紙オムツおよびおしり拭きをお届けしてきました。(10月31日現在)

被災地の赤ちゃんが快適に眠り、遊べるように、赤ちゃんと保護者の方を対象にした支援プログラムを宮城県南三陸町で実施。被災地の敷地内に自由にご利用いただける3つのスペースを設営しました。
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国際NGOセーブ・ザ・チルドレン・ジャパンと協働し、宮城県石巻市で保育環境整備など乳幼児とその保護者への支援を行っています。その第一段階として、石巻市内の約20の保育関連施設・団体に向けて保育充実用品の提供を開始しました。
被災地では、赤ちゃんや保護者をとりまく環境が日々変化しています。
今後も現地行政とも連携をとりながら、状況を見極めたうえで、
必要とされる活動を展開していく予定です。
全国のみなさまから、パンパースすくすくギフトポイントプログラムのポイント寄付を通じて、当プロジェクトへのご支援をお願い致しましたところ、総計12,875口の寄付をいただきました(期間:6月15日~9月30日/ 1口:200ポイント)。非常に多くのご支援に、心より感謝申し上げます。
みなさまからお寄せいただきました「すくすくギフトポイント」は、現地での活動資金として使用させていただいております。
今後もご支援のほどよろしくお願いいたします。
本支援プロジェクトの趣旨に賛同いただいた赤ちゃんケアに精通する各種団体・企業様からも、ベビーケア用品や遊具などの無償提供を通じて支援をいただいています。










