ポイントプログラム
家族の新しい習慣としきたりの作り方

家族の新しい習慣としきたりの作り方

子供たちは、大人にとってはとるに足りないような規則性や予測可能性といったものを拠り所にして育っていきます。毎日のおきまりの行動から、子供たちは安心感を得て秩序について学んでいくのです。

そのため、寝る前に歌を歌うといった些細な儀式が未就学児にとってはとても大切なものとなっていきます。突発的な用事が多かったりスケジュールが過密なご家族にとっては、こういった決まりごとはお子さんだけではなくお母さんにとってもさらに大事なものとなるでしょう。


祝祭日は特に、決まった家族の儀式を実践する重要な日です。お決まりの飾りつけをした部屋で、お決まりの特別な食器でお決まりの食事をして、同じ行事を繰り返して何度も体験することで、子供たちは、自分たちの祖先や文化的な価値観、アイデンティティを理解していきます。


お子さんと一緒に準備をして、前もって行事にまつわる話を聞かせてあげましょう。同じ行事を以前にした時の写真や、お母さんが子供の頃にした時の写真を見せてあげましょう。この年齢のお子さんにはすべてをつなげて理解することはできませんが、家族や伝統を担う一員としての意識は育っていっています。


お母さんが自分の家族のしきたりに満足していないのであれば、新しい自分なりのしきたりを作っていってください。いつかお子さんは、「我が家ではいつもしていたね。」と、お母さんが新しく始めたやり方がまるで10世代も前から続いているかのように言ってくれることでしょう。

今、あなたにオススメ:

おしり拭き

パンパース ふわふわシート

病産院使用率No.1おむつブランド「パンパース」の、厚手で大判サイズ、素肌とおなじ弱酸性のおしり拭きシート