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離ればなれはつらいけど

離ればなれはつらいけど

赤ちゃんと離れるとき誰よりもつらい思いをするのは、ママ。赤ちゃんの準備だけでなく、ママの気持ちにも十分に整理をつけておくことが大切です。その意味でも、離れて過ごすことに少しずつゆるやかに慣れていくということは、ママにとってもよいことだと言えます。

ママの気の持ちよう

赤ちゃんを預けるときにどうしてもつらいなら、こんなふうに考えてみてください。あなたがいないあいだ、赤ちゃんは預け先で元気でご機嫌で過ごします。赤ちゃんに適切な保育環境を与えてあげられるよう、今まで十分に検討してきたのですから、この選択に自信を持ってください。

笑顔でバイバイできるようになるまで

赤ちゃんに、「ママは夕方には戻ってくるからね」と教えてあげることはできません。できれば最初の12週間はできるだけ短時間にし、数時間ずつ預ける時間を延ばしていくというのがベストなやり方です。そうすれば、ママがドアの外に出て行ってしまっても、永遠にどこかへ消えてしまうわけではない、と赤ちゃんに理解させやすくなります。とはいえ、毎朝ごきげんでお別れのバイバイができるようになるまでは、時間がかかるだろうということは覚悟しておきましょう。

職場復帰はあせらずに

動物の中で人間の赤ちゃんだけが、およそ1歳まで自立ができません。ですから、乳児期の赤ちゃんは子宮外胎児、準胎児とも呼ばれ、乳児期の育児は胎児に準ずる育児でよいと言われています。お母さんの胸の中でしっかり抱いてあげること、語りかけてあげること、そしておなかいっぱいにしてあげること、の3原則により、赤ちゃんはすくすく成長します。乳児期は仕事復帰はなるべくひかえて、赤ちゃんのそばにいてあげることができればいいですね。

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