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新生児のおむつ替え:おへそのケア

新生児のおむつ替え:おへそのケア

最新の使い捨ておむつは、触っただけではおむつが濡れているかどうかわかりません。まずは授乳の度、それから力んだ後におむつを替えるようにします。へその緒が付いている間は、切込みの入ったおむつを(または通常の形のものを折り曲げて)使用し、おむつ替えの後に湿らせた綿棒でぬぐいます。


おむつ替えの時に役立つヒントをお教えします。

  • おむつ替えの度におしりふきを使用すると良いでしょう。特におむつの汚れがひどい場合は便利です。
  • おむつかぶれを予防するために、新しいおむつを着ける前に、軟膏やワセリンを塗っても良いでしょう。
  • 新しいおむつをしっかりと赤ちゃんの身体に巻き、前でテープを止めます。
  • おむつが当たる部分の肌が赤くなっている場合、きつく締めつけ過ぎているか、もう一つ大きいサイズに変える時期にきています。

しょっちゅう漏れるようであれば、一つ上のサイズのおむつに変更する必要があります。


へその緒が自然に取れるまで、次の点に注意しておへそのケアをしましょう。

  • (大抵は生後1020日)
  • おむつ替えの度に清潔な綿棒を湿らせて拭えば十分ですが、かかりつけ医から特別な注意があった場合はそれを守ります。
  • おへそに最も近い、へその緒のベースの部分には特に注意しましょう。そこに貯まっている湿った汚れは優しく、しかし完全に拭き取ります。
  • おへそを空気に曝すために、切込み入りのおむつを(または通常の型のおむつの端を折り曲げて)使用し、お腹周りはきつく締め過ぎないようにします。

おむつ替えとおへそのケアについて、アンソニー・マンチーニ博士のお話をもっと読む。

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