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新生児と赤ちゃんの熱に対する対処法

新生児と赤ちゃんの熱に対する対処法

発熱しているということは、お子さんの身体が感染症と戦っているということです。熱そのものは、子どもの病気の深刻さとはあまり関係がありません。微熱から中程度の発熱は、子どもの頃にはよくある軽い病気に対する体の防衛反応のひとつにしかすぎません。

乳児の発熱について。

月齢の低い乳児の発熱は、注意する必要があります。直腸体温が38℃を超えると発熱とみなします。この月齢では、耳式体温計の使用はおすすめできません。

お母さんにできること。

お子さんの体温が上がったら、衣服を1枚脱がせて、1520分後にもう一度検温してください。その時点でも平熱に戻っていない場合は、かかりつけ医に連絡してください。

かかりつけ医に伝えること。

食欲があるか、目覚めはよいか、他に病気の兆候はないかを伝えてください。 この12週間以内にお子さんが何らかの病気にかかっている人との接触があったかどうか、慢性的な健康上の問題があるかについても話しておきましょう。

月齢の高い乳児もしくは幼児の発熱について。

一般的に、体温が39℃を超えると、より重大な病気である可能性が高まりますが、熱の高さよりもお子さんがどのような様子かということの方が重要です。

お母さんにできること。

お子さんの月齢が3カ月を超えていれば、熱を下げたり楽にしてあげるために、アセトアミノフェンを与えることもできます。ただし、アスピリンは絶対に与えないでください。お子さんが悪寒がしたり、ブルブル震えたりしていなければ、暖かいお風呂も子どもの熱を下げてくれます。震えているときは、反対に身体が熱を上げようとしているときです。.

かかりつけ医に伝えること。

お子さんの体温を、常に注意深く見守りましょう。心配になったり、お子さんの状態が悪くなってきたときは、かかりつけ医に報告しましょう。

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