ポイントプログラム
根本的な育児アドバイス

根本的な育児アドバイス

家族や友人は、良かれと思って育児に関するアドバイスをたくさんくれるかもしれませんが、そういったアドバイスに従うことで間違った方向に向かってしまうこともあり得ます。次に紹介する三つの育児方法は、様々な育児アドバイスの中でも特に時代遅れな内容であり、無視しても何ら構わないものです。




  1. 「必要以上に抱っこしすぎると甘やかすことになる」生まれたばかりの赤ちゃんは、必要があるから泣くことがほとんどです。オムツを替えて欲しい、ミルクが欲しい、あるいは抱きしめて欲しい、などが理由ですが、どういった理由であれ心を落ち着けてあげれば赤ちゃんは安心し、愛されていることを感じられるでしょう。赤ちゃんがそう簡単に甘やかされ過ぎるなどということはあり得ません。実際に、生後6カ月になるまで一貫して親に要求を満たしてもらえばもらうほど、その赤ちゃんはその後にはあまりあれこれと要求しなくなります。
  2. 「赤ちゃんが眠っている間は家の中を静かにしておきなさい」結局のところ、赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいる時から周囲の雑音を耳にするのに慣れている場合が多いのです。お母さんがそうしたいなら、赤ちゃんのお昼寝中であっても気にせず掃除機をかけましょう。ひょっとすると機械が唸る音を聞くことでお子さんは安心して眠りにつけるかもしれませんし、またその間にお母さんは家事のいくつかを済ませることができるでしょう。
  3. 「赤ちゃんの食事スケジュールを厳密なものにしなさい」かつては、産院を退院したら新生児には4時間おきにミルクを与えるべきだと考えられていました。これは、「要求に応じて(空腹な時はいつでも)ミルクを与えることは赤ちゃんを甘やかすことになり、また腸内感染を引き起こすリスクまでも高くなる」という見解に基づくものでした。しかしながら現在では、多くの医師は赤ちゃんの空腹を満たす際には赤ちゃんのペースに合わせるよう提案しています。

赤ちゃんの世話に関するアドバイスはここ数年で確実に進んできました。しかし、育児をする上で「わが子の健康と幸せが続きますように」と願う親の思いは、昔も今も何も変わりません。お子さんにとって何がベストなのかを判断できるのはお母さんである、ということを忘れないようにしましょう!

今、あなたにオススメ:

おしり拭き

パンパース ふわふわシート

病産院使用率No.1おむつブランド「パンパース」の、厚手で大判サイズ、素肌とおなじ弱酸性のおしり拭きシート