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おむつの替え方

おむつの替え方

ママになって初めて体験するおむつ替え。初めは思ったようにうまくできず、戸惑うことも多いはず。でも、おむつを正しくつけてあげると、赤ちゃんも快適に感じてご機嫌に過ごしてくれます。だからこそ、おむつ替えの基本をしっかり押さえて、赤ちゃんが動きやすいように、おしっこやうんちがモレないように、正しい替え方をマスターしておきましょう。

◇おむつ替えの基本~手順とコツ~

テープタイプのおむつ替え

  1. まず新しいおむつをおしりの下に入れ、汚れたおむつを開きます。そして「パンパースふわふわシート」などの肌にやさしいおしりふきでしわやヒダの間もきれいに拭きます。このとき必ず前から後ろに拭くようにしましょう。
  2. 赤ちゃんの足首をつかんで慎重におしりを浮かせてその下に新しいおむつをスライドさせます(この時、おむつの上端がおへその上までくるように)。カラフルな印がある方を前にしてお母さんから見えるようにします。
  3. おむつを閉じる時は、内側のギャザー部分をきちんと立てて(モレ防止のため)、おへその上まで引き上げます。きつ過ぎずゆる過ぎないくらいの感覚で、伸縮性のテープが左右対称になるように留めます。調整の目安は、ちょうどおむつとおなかまわりに2本の指が入るくらい。
    ※男の子の場合は、おちんちんを下に向けておくこと。上向きだと上部からモレる原因に。
  4. 最後にフィット感などをチェックして、脚周りのギャザーが内側に入り込まないように整えておきます(ギャザーが内側に入っているとモレの原因に)。

<赤ちゃんの肌にやさしいテープタイプ>

10年以上も病産院に選ばれてNO.1のおむつが新改良!
生まれたばかりで繊細な赤ちゃんの肌のためのおむつ

パンパースのはじめての肌へのいちばん テープ

パンパースのはじめての肌へのいちばん テープ

生まれたばかりの赤ちゃんの肌はとっても繊細。新生児用オムツが病産院で10年以上いちばん選ばれ続けているのは、そんなかぶれやすい赤ちゃんの肌をやさしく包み込むから。最高品質*1で「5つ星の肌へのやさしさ」を実現したおむつで、赤ちゃんのお肌をおむつかぶれから守ります。

POINT1

穴あきメッシュでゆるゆるうんちを吸収

穴あきメッシュでゆるゆるうんちを吸収

パンパース独自の穴あきメッシュは、赤ちゃんのデリケートな肌への刺激となるゆるゆるうんちをすぐに吸収、できるだけ肌にくっつきにくくします。

POINT2

新改良!
極上シルクのようなやわらかさ

極上シルクのようなやわらかさ

赤ちゃんの肌のために、最高級*1の肌触りを追求し、たどり着いたのは、波のようなパターンをもつ生地。空気が流れると繊維が浮き上がる最新ファイバーテクノロジーで、見た目はもちろん、極上のシルクのようなすべすべふんわりの肌触りになりました。

*1 当社内製品比較

パンツタイプのおむつ替え ※寝返り・ハイハイができる頃

  1. まず、汚れたおむつを脱がせます(しっかり、たっちができる月齢ならつかまり立ちをした状態での交換もOK)。そのままパンツを下して脱がすか、おむつのサイドを破って取り外します。
  2. 新生児から成長したとはいえ、赤ちゃんの肌は繊細です。パンパースふわふわシートなどの肌にやさしいおしりふきでしわやヒダの間もきれいに拭きます。この時、必ず前から後ろに拭くようにしましょう。
  3. 仰向けで替える時は、おむつの脚ぐりから中に手を入れて、片脚ずつ入れていきます。たっちしている時は、つかまり立ち状態で片脚ずつ通していきます。いずれの時も、おへその上までしっかり引き上げておきます。

<赤ちゃんの肌にやさしいパンツタイプ>

「いちばん」のやさしさを実現した
最高級*1のパンツが新登場!

パンパースのはじめての肌へのいちばんパンツ

パンパースのはじめての肌へのいちばんパンツ

通気性や吸収性、密着性などを兼ね備えた最高品質*1のパンツタイプ。極上シルクのようなやわらかさに加え、赤ちゃんのぽっこりお腹にいちばんフィットするSカーブ*2を開発!赤ちゃん独自のS字の体型に合わせた圧力バランスでお腹に負担をかけません。

POINT

すべすべふんわりの肌触りで赤ちゃんにやさしい
極上シルクのようなやわらかさ

極上シルクのようなやわらかさ

デリケートで傷つきやすい赤ちゃんの肌のために、最高級*1の肌触りを追求しました。たどり着いたのは、波のようなパターンをもつ生地。空気が流れると繊維が浮き上がる最新ファイバーテクノロジーで、見た目はもちろん、極上のシルクのようなすべすべふんわりの肌触りになりました。

*1 当社内製品比較
*2 S字型及びダブルステッチ技術のことを指します。世界のリーディングブランドとの比較。2015年6月、P&G調べ

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おむつ替えを失敗しないためのコツ

  • 赤ちゃんの生まれて初めてのうんちは、ドロっとした緑色のタール状で胎便といい、きれいに拭き取ることは難しいですが、肌にやさしいおしりふきを使えばうまくできるでしょう。
  • 月齢が低いうちは、頻繁におむつをチェックします。うんちが出たときとお昼寝や授乳の後は必ず替えてあげましょう。
  • 赤ちゃんは、おむつを外したとたん気持ちがよくておしっこをすることがあるので、お尻の下に防水シーツなどを敷いておくとよいでしょう。男の子の場合、おむつを替えている間におしっこをかけられないように、おちんちんをおむつや布で覆っておきましょう。
  • 正しい付け方をしているのに、おしっこやうんちがたびたびモレるようなら、そろそろ1つ上のサイズに変える時かもしれません。

◇おむつ替えの悩み解消 Q&A

おむつ交換を「こまめに」って、何回くらい替えればいいの?

おむつ替えは、新生児の場合1日10~12回が目安です。おむつは濡れていたら取り替えるのが基本ですが、おむつチェックのタイミングは、授乳の前後、目を覚ました時、泣いた時などです。

おむつ替えの時の注意点は?

  • おむつ替えは大事なスキンシップのひとつです。「おむつ替えは楽しい!」と赤ちゃんに思わせるように、赤ちゃんに話しかけながらおむつ替えをしましょう。
  • 足を強く引っ張りすぎないこと!股関節脱臼になる恐れがあります。特に生後3ヶ月までは注意が必要です。
  • 授乳後のおむつ替え時は、おしりを上げすぎないこと!高く上げすぎると、吐いてしまうことがあります。赤ちゃんの様子を見ながら、注意して上げましょう。
  • うんちに気づいたら、できるだけ早く替えてあげましょう。うんちが長い間、赤ちゃんのデリケートな肌に触れたままだと肌荒れやかぶれの原因に!

おむつのモレ対策は?

モレの原因として考えられるのは、おむつのサイズが合ってないことが一番です。身体にフィットしていなかったり、月齢が上がっておしっこの量も増えるので吸収量が追い付かないということがあります。正しくおむつをつけているのにモレる場合は、サイズをチェックしてみましょう。その他、サイズではなく、付け方が悪くてモレる場合もあるので、下記の点を意識して替えてみましょう。

  • 脚周りのギャザーが内側に入り込んでいない? ⇒ 股モレの原因に
  • おなか周りのテープがゆるくて、隙間ができていない? ⇒ おなかモレの原因に
  • テープが左右対称になって(留めて)いない? ⇒ 横モレの原因に

おむつかぶれの予防法は?

赤ちゃんの肌はとってもデリケート。おしりふきでふく時も、肌にやさしいものを選び、肌をこすらないようにやさしくふきます。おむつも同様に、肌に負担をかけないか肌触りをチェックして選ぶことが大切です。また、おむつが濡れた状態で長時間置いておいたり、うんちが肌についたままだと、肌が刺激されてしまいます。汚れに気付いたら、早めにおむつ替えをしてあげましょう。

<肌へのやさしさ実感!の声>

●気持ちよさそう

みーさん ★★★★★ 5/5

普通のパンパースもいいですが、肌に触れる部分がよりサラサラしていて良かったです!うんちをした時でもメッシュのおかげで快適そうでした!

●おむつかぶれしにくい

なつきさん ★★★★ 4/5

ウンチをしたのにうっかり気付かずオムツ替えが遅くなったときもおしりが赤くなっていません。ノーマルの時は赤くなっていたので、やっぱりお肌にやさしいようです。

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