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乳幼児突然死症候群:SIDS

乳幼児突然死症候群:SIDS

乳幼児の突然死としても知られている乳幼児突然死症候群(SIDS)は、1歳未満の幼児に発症する原因不明の死です―実際には生後3カ月未満の乳児が陥る場合が多いです。お子さんがSIDSを発症するリスクを減らすため、そしてお母さんが安心していられるようにするために、予防策として出来ることはいくつかあります。その中でも何よりも大切なことは、「赤ちゃんを仰向けにして寝かせる」ことです(「寝る時は背中を下に」と覚えておきましょう)。

その他にも、以下のような対策を取ることができます。

  • 赤ちゃんの部屋は、お母さんが心地良いと感じる程度の温度に保ちましょう。
  • 赤ちゃんが眠っている時は、頭部に何も掛けたり被せたりしないようにしましょう。頭部が温かくなって汗ばんでいるようなら、お子さんは暑過ぎると感じているはずです。
  • ベビーマットレスは、ベビーベットやバジネットに隙間なくちょうど入る合うサイズの硬めのものを使用しましょう。
  • マットレスにぴったりと合うサイズの寝具類を使用しましょう。
  • 大型のおもちゃや動物のぬいぐるみは、ベビーベットやバジネットの中に入れないようにしましょう。
  • 赤ちゃんのいる周辺、あるいは赤ちゃんの部屋でタバコを吸うのは控えるようにしましょう。

朗報: 授乳中および喫煙しないお母さんのお子さんは、それだけで「SIDSを発症するリスクが比較的低いグループ」に分類されるでしょう!

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