ポイントプログラム
初めてのお風呂

初めてのお風呂

初めてのお風呂、それは赤ちゃんにとって大きなステップです。でもいざとなると、どこで、どうやってお風呂に入れたらいいの?と新米パパママにはわからないことだらけ。不安定でもぞもぞ動き、時には泣き叫んでしまうような赤ちゃんをお風呂に入れるのは至難の業です。肩の力を抜いて。段々簡単にできるようになります。赤ちゃんもすぐにお風呂が大好きになるでしょう。

お風呂の頻度は?
新生児の場合、おむつが当たる部分をいつもきれいにして、日に数回顔と手を拭いてやれば、お風呂は週2、3回で十分です。戻したりして汚してしまったりした場合はともかく、新生児はそんなに不潔になることはありません。

スポンジ洗い
へその緒がまだ付いている間は(生後1020日間)おへそをドライに保つために、スポンジ洗いが最適です。その方法は?
柔らかい平らな面に赤ちゃんを寝かせます。(きれいなタオルを敷くとよいでしょう)。温かいお湯を洗面器に入れ、スポンジまたは手ぬぐいを用意します。

  • 赤ちゃんが寒くないようくるんで、手足を片方ずつ出して、優しく洗います。
  • 軽くたたいて乾かしたら次の手、足へ移っていきます。
  • おへそを濡らしてしまったら、タオルでそっと拭き取ります。(おへそのケアに関する記事を読む

大きな浴槽
へその緒が取れたら、浴槽または赤ちゃん用のバスタブを使うことができます。いずれにせよ、緩衝材として底にタオルを敷きましょう。赤ちゃんを抱えるのは不安定ですから、パートナーにも手伝ってもらうと良いでしょう。使用する物は全て手の届く範囲に予め準備しておけば、入浴中に慌てなくて済みます。

必要な物リスト

  • フード付きバスタオル
  • 身体を洗うための柔らかい手ぬぐいまたはスポンジ
  • 綿棒
  • ベビー石鹸またはバスウォッシュ
  • 赤ちゃん用ブラシまたは櫛

効果的な沐浴のための湯量は高さ5センチで十分です。冷めないように常に赤ちゃんのお腹の上に温かい手ぬぐいを置いておきましょう。赤ちゃんをしっかり抱いて、赤ちゃんの肌に貯まった汚れや垢を優しく洗い流します。洗っている間は、頭から背中にかけてしっかり抱きかかえるようにします。

特に注意して洗う場所

  • 性器およびおむつが当たる部分
  • 手足。指の間もきれいに。
  • 膝の裏、首、太腿のひだ。
  • 顔。目の周りの汚れは、綿棒を使ってやさしく拭き取ります。
  • 脇の下 - 寝まきの綿ゴミが貯まり易い部分です。
  • 耳の後ろ

赤ちゃんの髪の毛と洗髪
生まれてすぐに、全ての赤ちゃんが髪の毛ふさふさになるわけではありませんが、必要に応じてやさしいベビーシャンプーで洗います。適量のシャンプーを髪の毛に乗せ、軽くもみこんでから少し置き、洗い流します。泡だらけのお湯に赤ちゃんが浸かっていなくてすむよう、洗髪は最後にします。

ベビーバスの湯温
赤ちゃんの肌はお母さんよりずいぶん繊細です。そのため、お母さんにとっての適温は赤ちゃんには熱過ぎます。赤ちゃんを連れてくる前に、手の甲または肘で湯温を確かめましょう。この部分は手先よりも熱に対する感受性が高いためです。温かくなければいけませんが、熱いのは絶対ダメです!

お風呂から上がったら
風邪を引かないよう、すばやく乾かして上げましょう。特にデリケートな生まれたての赤ちゃんの肌は、ぬれたときにはさらにダメージに弱い状態。やわらかいタオルでやさしく水分をふき取りましょう。そして、その後にはかせるおむつも、できるだけ肌にやさしいものを選ぶことがポイント。肌触りがよく、摩擦が起こりにくいもの、そしてムレにくいおむつを選んであげるといいでしょう。

「パンパースのはじめての肌へのいちばん」は、そんな赤ちゃんの肌にとことんやさしいおむつ。肌ざわりはまるで極上シルクのようななめらかさで摩擦を抑えます。さらに、通気性の高いシートだから、ムレたりかぶれることもありません。ぜひ一度お試しを。

今、あなたにオススメ:

おしり拭き

パンパース ふわふわシート

病産院使用率No.1おむつブランド「パンパース」の、厚手で大判サイズ、素肌とおなじ弱酸性のおしり拭きシート