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Happy Life アドバイス《なりたてママ》 - 10. パパもいっしょに、うんと遊ぼ!家族で遊ぼ!

Happy Life アドバイス《なりたてママ》 - 10. パパもいっしょに、うんと遊ぼ!家族で遊ぼ!


遊び方は、ベビーの成長にあわせて

ベビーの脳は、視覚や聴覚、触覚などの刺激を受けることで発達します。
首がすわるまでのベビーとは遊びらしい遊びはできませんが、パパも、やさしくスキンシップしたり、おだやかに話しかけてあげてください。


生後~首がすわるまで 首がすわってきたら 6ヶ月をすぎ、身体がしっかりしてきたら


遊び方注意報!

この時期、体をはげしくゆさぶる遊びは、ベビーの健康に大きな影響をおよぼす危険があります。絶対にしてはいけません。


抱っこはいちばんの愛情表現

抱っこは育児の原点です。特別なことをしなくても、抱っこしてあげるだけで、肌のぬくもりや肌がふれあう感覚を通してママやパパの愛情が伝わります。
パパも、できるだけ積極的にベビーを抱っこしてあげましょう。


いろんなHugを楽しんで!

ベビーは、Hug(抱きしめられること)が大好きです。抱き上げるだけがHugではありません。添い寝や添い乳をしながらの川の字Hug、ほおずりをしたり語りかけたりしながらのSmile Hug、子守唄を歌いながらのMusic Hug、高い高いHugなど、いろんなHugがあります。皆さんも思い思いにHugを楽しんで、たくさんの愛情でベビーを包んであげてください。


ベビーにとって最高のおもちゃはパパとママ

ベビーにとって、ママの百面相やパパのイナイイナイバーは、最高の感動。
どんなオモチャもかないません。大人からみるとちょっとした遊びですが、両親とのそうした生身の触れ合いが、乳児期の急進な脳の発達を支えます。


ベビー用品の購入は、パパの視点で徹底分析!

製品の進化が早く、目的やタイプに応じてどんどん細分化する傾向にあるベビー用品。
たとえば紙おむつひとつを例にとっても、月齢別、体重別、構造別にさまざまな複数のタイプが登場しています。
おむつの選び方がおむつかぶれを左右するように、製品の選び方がベビーの健康に影響をおよぼすことも少なくありません。
ベビー用品選びは、性能分析が欠かせないのです。こういう分野こそ、パパのサポートが欲しいところです。
日頃ごろ自慢の分析力、リサーチ力を発揮して、最良の製品をチョイス。ベビーをもっと笑顔にしてあげてください。


お互いハッピー♪ジィジ&バァバにも頼んでみよう!

初めての子育てには、とまどって当たり前です。
すべてを自分たちだけでこなそうと思わず、たまには、おじいちゃん、おばあちゃんに協力を頼んでみてはいかがですか?おじいちゃん、おばあちゃんにとっても、孫と接するのは嬉しいこと。よろこんで受け入れてくれることでしょう、気もち良くお願いするポイントは、困ったときに急に頼むのではなく、普段からコミュニケーションをとっておくことです。
もちろん、相手の気もちや都合、体調も考えてお願いしましょう。


《体験談》 いろんな人が、手伝ってくれました!

親戚の中で初めての子どもだったこともあって、両親から従妹まで喜んで育児を手伝ってくれました。自分としては申し訳ない気持ちがあったのですが、家族にとっては「それもまた楽しみのうち」なのだそうです。
近所にはママ友も多く、お互いに助け合ったこともあります。困ったときは頼める人がいる、そう思えるだけでもとても心強かったですね。


ご存知ですか?イクメンプロジェクト

パパの育児参加を、日本中が応援していることをご存知ですか? 厚生労働省では、現在、「育てる男が、家族を変える。社会が動く。」をキャッチフレーズに、イクメンプロジェクトを推進中。男性の育児参加をサポートする環境づくりが始まっています。パパの育休体験や企業の取り組み事例、資料など、詳しくはイクメンプロジェクトのホームページをご覧ください。
http://www.ikumen-project.jp/index.html


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