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乳幼児健診:かかりつけ医の受診とそこで行われること

乳幼児健診:かかりつけ医の受診とそこで行われること

赤ちゃんをやっと産院から自宅に連れて帰ったと思ったら、お母さんはすぐにまた赤ちゃんを医師のもとへ連れていくことになるでしょう。実際に、初めのころは子供の担当医には何度も会うことになります。米国小児科学会は新たに親となったすべての新米の両親に対し、生まれてから最初の三年間は子供を少なくとも9回の健診に連れていくことを推奨しています。




こういった予約診察を受けることは、親にとっては子供や家族に関する質問や相談をしたり、また今後のことについてアドバイスや有用な情報を医師から得るまたとないチャンスとなります。ですから、予定されている乳幼児健診のタイミングを逃さないようにしましょう。




ほとんどの医師はお母さんに対し、生後数週間のうちに少なくとも二回は赤ちゃんを病院に連れて来て、授乳の状態と新生児に起こる問題についてのチェックを受けるよう求めます。こういった度重なる受診により、すべてを確実に軌道に乗せていくことができるからです。しかしながら、生後1カ月頃になるとそれまでよりももっと広範な内容で定期的に病院を受診することになるでしょう。




毎回の乳幼児健診では、以下のような内容の定期健診を受け、また情報提供がなされます。






  • お子さんの体重と身長のチェック。これは、お子さんが着実に成長し、体重が正常に増加しているかどうかを確認するために行われます。
  • お子さんの頭囲測定。これは、お子さんの頭部周囲が正常に大きくなっているかどうかを確認するために行われます(頭囲の増加は脳の成長を反映します)。
  • 必要な予防接種の実施。
  • お子さんの発達に関する医師の所見の伝達、および行動と発達についての確認をお母さんと一緒に実施。
  • 授乳に関する問題の話し合い。
  • お母さんから何か質問があればそれへの回答。


お子さんの年齢をクリックして、お子さんに該当する乳幼児健診で何が行われるのかの詳細を確認してください。




生後1カ月
生後2カ月
生後4カ月
生後6カ月
生後9カ月
生後12カ月
生後18カ月
2歳
3歳


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