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職場での搾乳:授乳中の職場復帰

職場での搾乳:授乳中の職場復帰

職場での搾乳




多くのお母さんは、職場復帰してしまうと授乳は続けられないと思っておられるでしょう。覚悟が必要ですが、不可能ではありません。


職場に、清潔で一人になることができ、リラックスできるスペースがあり、そこで搾乳できることが前提です。スペースが無い場合、上司に相談しましょう。あなたや職場の他のお母さん達にとってそれが必要だと言うことを訴えれば、大抵の雇用主は快く措置を取ってくれるはずです。

雇用主があまり乗り気で無い場合、そうすることによって雇用主が得られるメリットを示します。これに関しては様々な研究があり、例えば次のようなメリットを挙げることができます。


  • (子供の病気看護のための)欠勤が減る。
  • 従業員の満足度が向上し、離職率が低下する。

役に立つヒント
  • 搾乳した母乳には、天然防腐剤が含まれるため、必要であれば室温で68時間、冷蔵庫で35日間保存できます。すぐに使用しない場合は冷凍保存も可能です。室温に置くかお湯を上からかけて解凍します。一旦解凍した母乳を再冷凍してはいけません。
    置いておいた母乳は、脂肪分が上の方に分離してしまっているため、軽く振ります。
  • 搾乳には色々な方法があり、手で行うほかに、手持ちポンプや電動ポンプを使用する場合もあります。搾乳量を多くするためには、2,3か月間、電動ポンプをレンタルすると良いでしょう。
  • 夕方から夜間にかけての授乳を増やすと、母乳の出が良くなり、仕事中にはお預けだった赤ちゃんとの親密な時間を過ごすことができます。母乳の出をよくするためには、昼間よりむしろ夜間の授乳が効果的であるため、夜間に長時間授乳してもよいでしょう。
いざとなると気後れしてしまいそうですが、職場で搾乳してきたお母さんたちは、赤ちゃんから離れているときでも、一緒にいるような親密な感情を持つことができたと口を揃えて言っています。

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