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おやすみ赤ちゃん

おやすみ赤ちゃん

赤ちゃんが気持ちよく、安全に眠ることはとても大切。ちょっとしたポイントを紹介します。

●どこで寝かせる?

少なくとも生後数ヶ月は、赤ちゃんのベッドはママのそばに置いたほうがいいでしょう。そうすればいつでも目が届くし、夜間の授乳もラクです。ママと一緒のベッドで寝かせるのもいいですが、お母さんがつかれてぐっすり寝込んでしまうと、覆いかぶさったりして赤ちゃんの窒息の危険性もありますので、注意も必要です。


授乳を終え、おなかがいっぱいになった赤ちゃんが寝息を立てるまでは、赤ちゃんに寄り添ってあげましょう。でももし自分が眠くなってきたら、眠り込んでしまうまえに赤ちゃんのベッドにうつしてあげてもいいのです。


*欧米では、赤ちゃんをベッドでひとりにして、うつぶせ寝で寝かせるという習慣・文化が主でしたが、最近はうつぶせ寝が乳児突然死症候群に関与するという報告から、仰向け寝がすすめられています。お母さんの添い寝(母子同床)についても同様の危険性が指摘されました。しかし、古くから添い寝文化である日本では、ベッドの硬さや温度、掛け布団、お母さんの体格などといった違いが微妙に関係しているのか、そのような問題はほとんどみられません。とはいえ、お母さんが疲れているときなどは、添い寝は控えた方がよいでしょう。


昼と夜とで睡眠のスタイルを変えてみるのもいいアイディアです。たとえば昼間は家族の声が聞こえる部屋で眠ることに慣れさせるなど・・・。静かで暗い夜の睡眠との違いが生まれるようにすれば、赤ちゃんは昼と夜の区別ができるようになります。

ママの声が好き!

赤ちゃんがなかなか寝付かないときは、ママが子守唄を歌ってあげては?赤ちゃんは、おなかの中にいた頃に覚えたママの声を聞くのが何よりも好きなんです。歌が苦手という人は、おだやかな声でやさしく話しかけてあげるだけでも効果があります。

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