ポイントプログラム
低体重出生児の赤ちゃんの世話:退院時のアドバイス

低体重出生児の赤ちゃんの世話:退院時のアドバイス

さあ、とうとう低体重出生児の赤ちゃんを連れて家に帰る許可が出ました。新しい家族を迎えるために、ちょっとした準備をしておきましょう。




記録を取るリングバインダーを購入して出産時のことを全てそのまま記録します。今後の経過観察や検査、診察の際に、こういった情報がまた必要になります。




医師の情報を入れる今後の経過観察のキーパーソンとなるのは、お子さんのかかりつけ医です。かかりつけ医がまだ決まっていない場合、病院の看護師や新生児生理学スタッフにアドバイスをもらいましょう。この記録ノートの最初に医師の名前を記入し、専門家スタッフ、診療プログラム、注意事項等、赤ちゃんに必要なことを全て記録します。任せる相手は信頼でき、感じが良いと思える人でなければなりません。




経過観察入院中に赤ちゃんを担当していた医師らによる経過観察のため、赤ちゃんを連れて幾度か来院する必要があります。入院中から、氏名、電話番号、住所等はきちんと記録しておきましょう。




まずはこの専門家、次はこの専門家、と忙しいものですが、この驚くべき小さな奇跡の誕生を楽しむ気持ちを忘れないようにしましょう。医学的な処置はもちろん必要ですが、赤ちゃんにとって一番必要なのは、愛情を持って家族が歓迎するということなのです!

今、あなたにオススメ:

おしり拭き

パンパース ふわふわシート

病産院使用率No.1おむつブランド「パンパース」の、厚手で大判サイズ、素肌とおなじ弱酸性のおしり拭きシート