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ベビー服:本当に必要なものは?

ベビー服:本当に必要なものは?

赤ちゃん用品であふれかえったお店に入ると少し圧倒されてしまいます。本当に必要なものをどうすればすぐに見つけられるのでしょうか。生まれてしばらくのお世話に必要な基本の新生児用品リストをご紹介します。量が多すぎるのではと思われるものがいくつかあるかもしれませんが、余裕を持って用意しておくと、毎日洗濯する必要がなくなります。






  • 柔らかいベビーサイズのバスタオル23枚。フェイスタオル610枚。湯上り用のおくるみ68枚。伸縮性のある前スナップボタン開きつなぎ型ウエア、ベビードレス、ロンパースのいずれかを6枚。綿のニットと前スナップボタン開きTシャツを610枚。セーターを12枚。スリーパーを23枚。ベビーベットやかご型ベッドのシーツを34枚(マットレスのサイズに合ったもの選びましょう)。薄手の毛布かキルト布(フワフワの毛布は乳幼児突然死症候群の危険性があります)を23枚、端はマットレスの下に入れ込みます。靴下かベビーブーティーを46足。新生児用オムツ。紙オムツを使う予定であれば、オムツの前のへその緒部分にV字型の切れ込みがあるものを探してください。布オムツの場合は折りたためるので大丈夫です。外出中の日差しから赤ちゃんの頭や顔を守るためにつばの広い帽子を1個は用意してください。寒い地域にお住いの場合は、ミトンとおくるみか防寒着。たくさんのお店で売られている薄手の手袋は、両手を自由に使って探索する乳児には向かないので必要ないでしょう。

衣服の安全に関するアドバイス。
子どもの服を買うときは、次の点に留意しましょう。常に、柔らかくて洗濯しやすい綿100%もしくは綿が入ったものを選ぶ。ラベルに“難燃”と表示されているかチェックする。








  • ひもの付いたもの(引きひものあるフード付きトレーナーなど)はお子さんの小さな手、手足の指さらに首に巻き付くことがあるので着せないこと。
  • 上着は、着せやすくてお子さんにとっても着心地のいいゆったりとした襟ぐりのものを買うようにする。窒息の危険があるので、ボタンがゆるくなっていないか定期的にチェックすること。お子さんの小さな手で触りやすいビーズやリボンなどの飾りが付いた服は着せないようにすること。取れかかると窒息の危険があります。

子ども部屋の準備については「子ども用品の選び方(Kid Stuff)」をお読みください。 お子さんが初めて車に乗る時(病院から自宅に帰る時)にどのタイプのシートベルトがいいのかを調べたいときは、「チャイルドシートの選び方(Car Seat Shopping Guide)」をご確認ください。

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