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ベイビー・シャワーでのマナー:すべきことと、してはいけないこと。

ベイビー・シャワーでのマナー:すべきことと、してはいけないこと。

ベイビー・シャワーでのマナーって?誰がどんな役割を分担するのか、しなくてはいけないことにはどんなことがあるのか、わからない人のために、完璧なベイビー・シャワーを企画するためのチェックリストです。

ホスト:役割
昨 今、誰でもベイビー・シャワーを企画できるような風潮になってきていますが、本来ベイビー・シャワーを主催するのは、友人か、いとこや叔母など、それほど 近くない親族だと言われています。ホストはゲストを一人一人出迎え、上着を預かったり、プレゼントの置き場所を教えたり、飲物を勧めたりします。 こうしてお出迎えをすることはマナーに叶っているだけでなく、ゲストに歓迎の気持ちを表し、パーティーを打ち解けた雰囲気で始めることもできます。

ゲスト同士を仲良く

別々のつながりでゲストを招待している場合、始めに自己紹介やゲームなどのアイスブレーキングをするとよいでしょう。記帳とプレゼント

色々考えてゲストはプレゼントを持って来てくれているはずです。もうすぐママが皆の前で一つ一つプレゼントを開けていくのもパーティーの目玉の一つです。 プレゼントを開けるのはパーティーの最後にすること、それがマナーです。パーティーの目的がプレゼントであるかのような印象を避けるためです。

お礼状
もうすぐママからお礼状を送ることが正式な作法です。誰かに頼んで誰からどんなものをいただいたか記録します。もうすぐママがゲスト一人一人にお礼状を書く際、一緒にカードや封筒を選んだり、糊付けしたりしてあげます。

見送り
早く帰らなくてはいけないゲストがあった場合、玄関まで一緒に行って、来ていただいたお礼を言います。お開きのときには全員にお礼を言い、玄関で見送ります。 もうすぐママがお礼の言葉を述べ、見送りをする機会も作ってあげましょう。

これらのヒントを念頭に、礼儀に叶ったベイビー・シャワーを楽しみましょう。あなたが礼儀作法やマナーを熟知していれば、もうすぐママはそれだけ安心できるでしょう。

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