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陣痛の始まり

陣痛の始まり

予定日が近づいてくると、一番気になるのはやっぱり陣痛のこと。突然始まるの?ちゃんと気づけるかしら…?体からのサインに注意深く集中して、落ち着いて行動すれば大丈夫!そのためにも、陣痛の進行を簡単にシミュレーションしておきましょう。

●陣痛のサイン こんな症状がでたら、もうすぐかも

・おしるし
ピンク色、あるいは血の混じった粘液性の分泌物が、陣痛の始まる数日数時間前に出ることがあります。これは子宮頸の栓が抜けたもの。必ずしもすべての人に起こるわけではなく、おしるしが出る前に収縮が始まる人もいます。


・羊膜の破裂
いわゆる「破水」。羊水がほんの少ししか流れ出ないという人もいれば、どっと流れ出るという人もいます。これもまた、必ずしも陣痛の前に起こるとは限りません。もし破水したら、とにかくすぐに病院か助産師に連絡を。


・陣痛の進行
陣痛が本物かどうかを知る最大の手がかりは、規則的な収縮。最初は月経痛か腰痛のような痛みで、収縮と収縮の間隔が20?30分あります。徐々に痛みは強くなり、耐えられない程度になってきて、1回の収縮時間が長くなり、頻度も増してきます。


本物の陣痛が始まったと思ったら、落ち着いて病院か助産師さんに電話をします。病院のスタッフや助産師さんは詳しい症状を尋ねたうえで、どうすればいいか教えてくれるでしょう。病院に呼ばれて行っても、お産が始まるのはまだ先だと判断されれば家に帰されることもあります。ただし、くれぐれも、ぎりぎりまで自宅で耐えてみようなんて思わないこと。かわいい赤ちゃんとのご対面はもうすぐです!

●今、気をつけたいことって?

出産まであとわずかとなった今の時期は、 赤ちゃんにとってとても大切なとき。日常生活では、こんな動作や行動に注意してください。


危ない体勢
浴槽をまたいで出入りする、背伸びをして高いところにあるものを取る、重いものを持ち上げるといった動作は、転倒のおそれがあるので避けましょう。


遠出は心配
陣痛が予定よりも早く始まる可能性を考え、今は遠出は少しガマン。また、車に乗るときは必ず3点固定式のシートベルトを使うこと。腰を締めるタイプなら、おなかの下を通してお尻の周りをしっかり固定し、足元を広くあけるようにします。

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