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出産の最初の兆候

出産の最初の兆候

陣痛がいよいよ始まる時、必ずしも決まった順序があるわけではありませんが、大体共通した兆候が現れます。誰にでも起こるわけではありませんが、そうなったら、赤ちゃんといよいよ対面するときが近づいている、という印です。

「出産前日の夜、とにかく力がうねるような高まりがあって、そのまま陣痛が続いたの。24時間は続いたわね。その後ようやくかわいいララに会えたのよ。」

ララ(8か月)の母親、サンドラ談。

軽減感

胎児が骨盤の内側に降りてきて、準備態勢に入った状態です。陣痛前数週間から数時間前に起こります。「軽減感」と呼ばれますがそれは、胎児が横隔膜を圧迫しなくなり、妊婦の呼吸が楽になるためです。

頻繁に尿意を催すようになることもあります。

おしるし

ピンク色で血液の混じったような色のおりものがある場合があります。これは妊娠中頸部を覆っていた粘液栓が外れるために分泌される分泌液で、陣痛2週間前頃に起きます。

破水

映画のことはさておき、大量の水分が出るということはまずありません。ほんの一瞬あるいは数滴、という感じです。いずれにしても、破水かなと思ったら、かかりつけの医師または助産師さんにすぐ知らせましょう。

陣痛

初期陣痛は、生理痛のような感じで、2030分毎に起こります。頻度が徐々に高くなり、最終的に35分間隔になったら、いよいよ本格的な陣痛です。

時間を測りましょう。陣痛が起きる度に、その開始時間(陣痛間隔)と、陣痛が続いた時間(継続時間)をメモします。

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