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出産のギモン

出産のギモン

  • 陣痛のとき、食べてもいいの?
  • 答えはイエス。
    体力を維持することは何より大切です。ただし脂肪分が少なく、胃への負担が少ないものにしましょう。もしかすると、緊張や興奮、痛みのつらさ、痛みを緩和する薬の投与などが原因で、吐き気がしたり食欲が減退するかもしれません。実際、食べ物が胃の中に入っていると嘔吐してしまう場合もありますが、出産への影響はありません。

  • 陣痛(分娩中)のとき食べられるもの
  • 水(ミネラルウォーター)、スープ、すまし汁(炭酸、お酒、カフェインは×)
    ・口当たりのよいゼリーや果物
    ・ちいさなおむすび
    ・吐き気があるときはアイスキャンディや氷のかけらを口に陣痛の合間に、軽食で欲しいもの、食べられるものをムリせず口にしましょう。

  • 帝王切開という選択
  • 知っていて損はなし!
    出産は、医療的な措置を介入することなく行われるのが普通です。実際、大部分のお産はできるだけ自然な形で行われています。とはいえ通常どおりいかないケースについての情報(処置)をきちんと知っておくことは、出産に臨むプレママにとって、決して無駄なことではありません。
    「帝王切開」は、手術で外科的に赤ちゃんの分娩を行うこと。最近ではどんどん一般的になってきていると言われていますが、実際には、お医者さんが帝王切開をするのは、陣痛が長引いたり、ママがたくさん出血したり、赤ちゃんにトラブルが起こったりして「ママや赤ちゃんの安全を守るために、どうしても必要」と判断した場合のみ。決して軽い気持ちで行われるものではないということを、知っておきましょう。

    自分の考えをはっきり伝える

    帝王切開が選択される前に試されるべき手段はたくさんあり、経験豊かな医師や助産師さんは、ママと赤ちゃんにとって最善のことを考えてくれます。そしてどのような処置をするにも、事前にきちんと説明と相談があるでしょう。(これを現在、バースプランと呼んでいます)ただし、本当の緊急事態になってしまった場合は、たとえ「自然分娩で生みたい!」と思っていても、その意思は必ずしも反映されません。それでも出産に対してどのような希望を持っているか、医師・助産師さんに自分の考えをはっきりと話しておくことはとても大切。そうして信頼関係が築けていれば、いかなる場合でも最高のサポートが得られていると確信できるはずです。

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