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出産計画を書こう

出産計画を書こう

出産計画たてていますか?そのとおりに進めるかどうかはわかりませんが、実際的な準備だけでなく、ポイントとなる事柄をひとつひとつ順序立てて考えることができるので、精神的な準備をするのにも役立ちます。ここではその計画方法について紹介します。


陣痛とお産に対するあなたの考えを、お産に立ち会う医師や助産師さんに伝える方法のひとつが、出産計画(これを一般的に「バースプラン」と呼んでいます)。そのとおりに進めるかどうかはわかりませんが、実際的な準備だけでなく、ポイントとなる事柄をひとつひとつ順序立てて考えることができるので、精神的な準備をするのにも役立ちます。

●出産計画のキーポイント

  • お産に誰が立ち会うのか、また、誰がどんな役割をするのか。
  • お産をする場所は?(病院、自宅、水中分娩など特殊な出産法など)
  • 痛みの緩和に対する考え
    たとえ自然分娩を希望していたとしても、そのときになって痛みに耐えられなくなり硬膜外麻酔などの処置が必要となってくる場合もあります。広い心を持って、いざというときのために複数の選択肢を持っておくことをおすすめします。
  • リラックスの方法や痛みの緩和法として、アロマテラピーやヨガなど、特別なリラックス法を希望する方は、助産師さんに前もって相談を。
  • 雰囲気づくりは?(音楽・証明・香りなど)
  • 胎児監視装置や補助器具を使った分娩、会陰切開などといった医療措置に対する考え。
  • 陣痛と分娩の際の体位についての考えや希望。
  • (おおきなクッション)やスツールなど補助器具を使用したいかどうか。
  • 生まれた直後の赤ちゃんを自分の胸に抱かせて欲しい(カンガルーケア)、あるいはきれいに拭いてからタオルで包んでつれてきて欲しい、出産直後から赤ちゃんと一緒にいたい(母子同室、同床)などの希望。

…などなど、考え出すときりがないほど出てくる出産計画。すべてが思い通りになることは難しいし、出産のその日になって何もかもが計画とは違った形で進んでしまったり、あなた自身の気持ちが180度変わってしまう可能性だってあります。計画を立てることと同じくらい、流れに身を任せるというおおらかな気持ちも大切。そういったことをまず心に留めたうえで、出産に対しての希望などを含めて産科医、助産師とじっくり話し合ってお互いに納得しておくことが必要です(=バースプラン)。

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