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生活環境

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妊娠中もほぼ「いつもどおり」の暮らしをすることはできるし、それが望ましいのですが、中には避けたいものがいくつかあります。


猫は寄生虫感染症のトキソプラズマを持っています。妊娠中にこれに触れると、赤ちゃんが病気に感染するおそれがあるのです。ですから、猫のふんはもちろん、かわいい子猫にもさわらないほうが賢明。猫のトイレ掃除は周囲の健康な人に頼みましょう。

  • どうしても自分でしなければならないときは?
  • 手袋をしてネコのトイレの掃除を毎日しましょう。ネコの糞の中のトキソプラズマのオーシスト*は、すぐには,感染する力をもっていませんが,1-5日で成熟して感染する力を持つようになるので、毎日掃除して早めにネコの糞を除去したほうが安心なのです。ネコのトイレの掃除の後は、水とセッケンで手をよく洗い流しましょう。


    *オーシストとはトキソプラズマの卵のこと
    横浜市衛生研究所のホームページ
    「トキソプラズマ症について」より引用


    細菌は、身近な土の中にもひそんでいます。猫がやってきてトイレにする庭や砂場には、トキソプラズマの卵(オーシスト)がひそんでいる恐れもあります。ガーデニングをするときは、必ずゴム手袋を。また、泥つきの新鮮野菜はおいしいけれど、触ったり洗うときは同様にゴム手袋をしましょう。


    生卵や半熟卵、加工肉、低温殺菌されていない乳製品などには、リステリアやサルモネラといった有害な細菌が含まれていることが。妊娠中は、十分に加熱調理したものを食べるようにしましょう。

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