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妊娠の兆候:何かがおかしいと気付くには

妊娠の兆候:何かがおかしいと気付くには

女性が妊娠中に経験する身体的な症状のほとんどは、たとえ極めて不快なものであるとしても正常なものです。そういった症状は妊娠しているからこその結果に過ぎません。




しかし、自分の症状は全て問題ないのかどうか、また問題があるかどうかはどうすればわかるのかについて心配したり思いあぐねたりするのはよくあることです。 本当に厄介な問題である場合は極めて稀ですが、どういった症状で判断できるのかを知っておくのは良いことです。




ここでは、問題となる恐れがあることを示すサインをいくつか紹介します。

  • 膣からの出血や点状の出血
  • 早産時期での羊膜の破裂(「破水」とも呼ばれます)。破水はポツポツとした滴下、一定の浸出、あるいは大量の漏出として現れます。妊娠37週未満での羊膜の破裂は早産とみなされます。
  • 持続性のある腹部の痛み、または予定日以前の子宮収縮(陣痛)
  • 妊娠20週以降で、24時間以上にわたって胎動(胎児がお腹の中で蹴ったり回ったりすること)が変化する、あるいは胎動がなくなる。
  • 23時間以上にわたって続く激しい頭痛
  • 物がかすんで見える、二重に見えるなどの視力障害
  • 失神またはめまい(頭がふらふらするような感じは、正常な妊娠の初期症状としても考えられます)
  • 一週間で約1Kg以上の体重増加(食べ過ぎによるものではない!)
  • 胃の上部または胸郭の下部の激しい痛み
  • 顔、目、手の腫れや膨張(浮腫)。妊娠中の正常な症状として足や手が腫れる場合もありますが、注意深く観察していくべきです。
  • 数日間にわたって続き、また一日に23回以上起きる嘔吐(特に、つわりが治まっているはずの妊娠第一期以降のもの)
  • 感染症のサイン(熱、寒気、排尿時の灼熱感、下痢)



以上のような症状を感じたら、すぐにかかりつけの医師に相談しましょう。そうすれば心配をしなくて済み、またもしも何らかの問題がある場合でも即座に対応してもらうことができるでしょう。

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