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ご用心!こんな症状

ご用心!こんな症状

月数が進むにつれて、プレママの体にはさまざまな症状があらわれます。その大半は正常なものですが、場合によってはちょっと気になるケースも。こんな症状に気づいたら、医師や助産師さんに相談しましょう。


膣からの出血、小さな血の染み
羊膜の早期剥離(水がぽたぽた、あるいはどっと流れ出る)
長時間の痛みや、出産予定日より前の子宮の強い収縮
20週以降で、胎児の動きが変化したり、24時間以上動きがない
ひどい頭痛が2、3時間以上続く
失神、めまい
1週間に1kg以上の体重増加
胃の上部、胸郭の下のひどい痛み
顔、目、手のむくみやはれ
1日に2、3回以上の嘔吐が数日間続く
感染症の兆候(熱、悪寒、排尿時の焼けるような痛み、下痢)


いわゆる合併症が起こることはごくまれですが、何か気にかかることがあるときはためらわずに相談を。


医師や助産師さんから「大丈夫ですよ」と言って安心させてもらうことも、プレママにとっては力強いサポートなのですから。

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