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パパの役割って?

パパの役割って?

  • 赤ちゃんのために猛勉強!
  • 妊娠・出産は、ママにとって大仕事。でも、パパにだってやるべきことはたくさんあります。家事を手伝う、というのは初歩の初歩。願わくば、陣痛やお産に関する情報の載ったパンフレットや雑誌に、パパも目を通しておくこと。また、照れくさいかもしれないけれど妊婦教室に一緒に参加するのもオススメです。
    さまざまなケースに対処する方法や、お産のときにママを手助けする方法を実践的に知っておけば、ママの不安もかなり軽くなるはず。
    また、新生児のお世話の方法なども教えてくれるので、パパもすぐに子育てに参加できます。

  • 立会いパパの心得は?
  • お産にパパが立ち会う、という場合は、さらにその役割は大切なものになります。ママの手を握る?一緒にフッフッと呼吸法をする?…それだけではありません!


    一番の役割は、ママをしっかりとサポートし、励まし、陣痛とお産のあいだにママをできる限りラクにしてあげること。一生懸命がんばるママのわがままや不安も、力強く受け止めてくれる存在でいなければなりません。
    いっぱいいっぱいなママの考えや気持ちを医師や助産師に伝える「代弁者」にならなければならない場合もあります。
    陣痛から出産までを見守り、サポートすることは、とても忍耐のいること。でもそのぶん、新生児を胸に抱いた瞬間の幸せは、きっと忘れられないものになるはずです。

  • もっとも大切な基本は?
  • パパの育児参加の必要性がさけばれていますが、それは単に赤ちゃんのオムツを替えたりお風呂に入れたり、台所に立つということだけではありません。最も大切なパパの役割は、妊娠中から乳児期も含めて、まずは「ママを抱きしめてあげる」ことなんです。ママがゆったり幸せを感じられることで、胎児も乳児もゆったり健康に、すくすく育っていくのです。

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