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妊娠29週目: 何が起こるのでしょう

妊娠29週目の赤ちゃん

体温調節。
お腹の赤ちゃんの脳の発達が進み、体温を調節できる段階に到達しました。神経細胞も発達し続けており、出生時には数千億個の神経細胞を持つようになるでしょう。これはものすごい数に見えるかもしれません。けれど、神経細胞を作れるのは今だけ。生まれた後はもう作れませんから、今のうちにせっせと作っているのです。

脂肪をつけて防寒対策。
お腹の中の赤ちゃんは日を追うことに、満期産で生まれる姿に近づいていきます。体重が増えてくるため、皮膚の表面のしわが延びて滑らかになり、肌の色も白さをましていきます。増えた分の脂肪が防寒着のように、赤ちゃんの身体を暖かく守ってくれるでしょう。

赤ちゃんの大きさ。
脂肪は増えてきましたが、それでも赤ちゃんの体脂肪率はごく低いまま。重さ1.4キロ程度の身体全体に、脂肪が占める割合は2~3パーセントほどしかありません。頭のてっぺんからおしりまでの長さは26センチ前後。脚を伸ばした全長は、40センチにやっと届くほどの長さになるでしょう。

妊娠29週目のママ

体重を増やすという大切な仕事。
赤ちゃんはこれから3ヵ月の間に、生まれる時の体重のほとんどをつけることになります。赤ちゃんの体重が増えるのと同じく、ママの体重も増えるでしょう。妊娠後期には体重が4キロほど増えるはずですから、心の準備をしておいてください。

妊娠後期の悩み。
脚がつるという訴えは、妊娠段階を問わず、多くの妊婦さんから聞かれます。なぜ脚がつるのでしょうか?正確な理由は、専門家にもわかっていません。体重の増加によって脚にかかる負担が増えるのが原因とする説もあれば、カルシウムまたはカリウムが不足している時に脚がつるという説もあります。脚につながる神経を、大きくなった子宮が圧迫することが原因ではないかとの意見もあります。

脚がつった際の対処法。
脚がつったら、ゆっくりと脚を伸ばして、かかとを前に突き出し、つま先を自分の方に向けてください。脚のストレッチを一日中何度も繰り返し、寝る直前にもやることで、つりにくくなるかもしれません。カルシウムやカリウムを豊富に含む食品を多めに摂ることもお忘れなく!

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