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妊娠34週目: 何が起こるのでしょう

妊娠34週目の赤ちゃん

降りてきた!
赤ちゃんが男の子の場合、この時期には睾丸が陰嚢の中に降り始めます。生まれたての赤ちゃんの陰嚢が大きすぎるように見えても、ご心配なく。大きく見えるのは水分がたまっているせいです。腫れは一週間ほどで引いていくでしょう。

空間に余裕なし。
この時期になると、赤ちゃんは以前ほど活発に動かなくなります。その最大の理由は、身体が成長して部屋が狭くなったから。 体重は2.1~2.3キロ前後までに増え、身長は39~41センチに達し、今や子宮の壁にぴったりくっつくほど大きくなりました。これだけ密着していれば、ママは突き出している身体の部位が、「今回は足じゃないかしら」、「ひじかも」、「これは腕ね」といった具合に、わかるようになっているでしょう。

瞳の色。
この時期の赤ちゃんの瞳は青色をしています。虹彩の色素形成には、世の中に出てきて光を浴びることが必要。色素形成が完了するのは、生後数週間経ってからでしょう。

妊娠34週目のママ

これって、おしるし?
出産予定日まで、あと数週間を残すのみとなりました。この時期に、お産が始まった兆候について知っておくとよいでしょう。一般的な兆候としては、子宮収縮による痛みが定期的に起きて、その間隔がだんだん短くなってくること、生理痛のような重苦しい腰の痛み、破水(羊膜が破れて羊水が外に出ること)、子宮頸管が開き始めたときに出る血液のまじったおりものなどがあります。ただ、お産の兆候が実際の出産の数日前や、数週間前に現れる人もいます。上に挙げた症状があった場合には、直ちに主治医に連絡してください。

出産計画(バースプラン)を仕上げる。
どんなお産がしたいかについて、すでに主治医、パートナー、お産に立ち会ってもらいたい家族と話し合いを持たれたことと思います。この時期に、ご自分の希望することを主治医や助産師ともう一度確認して念を押し、しっかりと理解を共有するとよいでしょう。

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