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妊娠35週目: 何が起こるのでしょう

妊娠35週目の赤ちゃん

鉄分を摂りましょう。
お腹にいる赤ちゃんは、ママの身体から鉄分を吸収し、自分の体内に貯めています。だから、妊娠後期には鉄分を含む食品をたくさん摂りましょう。赤ちゃんは身体に取り込む鉄分のほとんどを、出産前の最終週に吸収しています。

頭が先か、おしりが先か?
胎児の頭が下になっている胎位(頭位)が、お産には理想的です。最初に出てきたのが頭以外の部位だったお産は、骨盤位(逆子)分娩と呼ばれます。実に不思議なことですが、子宮の中にはもう空間がほとんどないにもかかわらず、お産の時が来るまで、お腹の中の赤ちゃんがアクロバットのごとく、これから何度か身体の向きを変えることがあるのです。

赤ちゃんの大きさ。
赤ちゃんはこの週の終りまでに、体重がおよそ2.5キロまで成長し、身長は46センチから47センチほどになっているでしょう。

妊娠35週目のママ

帝王切開について知っておくべきこと。
帝王切開とは、ママの子宮を切開して赤ちゃんを取り出す分娩方法です。主治医と話し、帝王切開を行うべき状況や、帝王切開を行うのが望ましい状況に対する考えを聞いておきましょう。 GBSに関する基礎知識。この週から妊娠37週目までの間に、かかりつけの医療従事者がB群溶血性連鎖球菌(GBS)の保菌状況を調べる検査を行う場合があります。GBSを保菌していても母体には影響がありません。しかし、分娩中に赤ちゃんが感染する可能性があります。検査そのものは簡単で、医師が綿棒で膣または肛門をこすって検体を採取するか、検尿用の尿を用いて行います。検査の結果が陽性だった場合、陣痛が始まってからお産が終わるまで(腕に針を指して)、抗生剤を点滴投与する場合があります。

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