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病気時の赤ちゃんがえり

病気時の赤ちゃんがえり

小さな子が病気になると、いわゆる「赤ちゃんがえり」をすることがあります。これは自分より小さい弟や妹ができたときにもよく見られる現象で、泣き出したり、今までできていたことができなくなったり、べたべたと甘えたがったりします。


赤ちゃんがえりの態度が見られたら放っておくのではなく、やさしくなだめて抱っこしてあげてください。このとき毛布でくるんだり、背中をさすったりしてあげると、お子さんは自分が病気にかかっていること、看病してもらうことを理解できるようになります。

●病気も「勉強」

「自分は今、病気なのだ」ということを理解するのは、実は大切なこと。小さい子どもの時代に病気であることを経験し、理解することは、自分自身の体を知っていくことにもなるのです。まだ小さいながら、成長の過程で少しずついろんな経験をしていくお子さんを、ママがサポートしてあげてくださいね。


決まった時刻に決まった場所で、家族そろって食事している人は、栄養バランスもよく健康状態もよいという研究結果があるそうです。小さな子どももみんなと同じようにきちんとテーブルについて、できればテレビも消して。一日の出来事をおしゃべりしながら、家族みんなで食事を楽しむ習慣をつけましょう。

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